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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Yokohama Dance Collection EX 20th Anniversary Special Performances Co.山田うん 「ワン◆ピース」、伊藤 郁女 「SoloS」
劇場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
日時:2015年2月1日16:00-
料金:当日4300円
座席:前方
番組:
Co.山田うん 「ワン◆ピース」
2005年の横浜赤レンガ倉庫1号館での上演から10年。今回のダンサーは、
当時の田畑真希(2009年受賞者)、関かおり(2012年受賞者)など女性
から男性へ…。 世界各地を巡回した話題作が、男性ダンサーのための
作品として、再構築される。
振付・演出: 山田 うん
音楽: ヲノサトル
出演: 荒 悠平、川合ロン、木原浩太、小山まさし、酒井直之、城俊彦、長谷川暢
衣装: 池田木綿子(Luna Luz)
音響:江澤 千香子
制作協力: 上原 聴子(Co.山田うん)

伊藤 郁女 「SoloS」
身体能力の高さと独創的な作品創り。フィリップ・ドゥクフレ、アンジュ
ラン・プレルジョカージュ、ジェイムズ・ティエレ、アラン・プラテル、
シディ・ラルビ・シェルカウイなど 世界の名立たる振付家たちとコラボ
レーション。2009年、マルセイユ国立劇場や横浜赤レンガ倉庫1号館など、
数々の場所で上演した作品が再び。
振付・出演: 伊藤 郁女
音楽: ギヨーム・ペレ
照明デザイン: クリストフ・グレリエ
アシスタント: ガブリエル・ウォング
アニメーション: 伊藤 郁女
プロダクション: 伊藤 郁女 カンパニー (フローランス・フランチェスコ、エマニュエル・ロ)

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当日突然時間ができたので当日券狙いでダッシュ!
無事にみることができました。
この赤レンガ倉庫はすごいお祭りなんですねえ、いつもこんな
雰囲気なのでしょうか?

「ワン◆ピース」が前回見て面白かったので再見、期待通り逞しくて
不思議な空間を味わえました。
「SoloS」はタイトル通りのソロプレイ。照明が美しく、ダンスと
あわせて幻想的な雰囲気を醸し出しておりました。



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題名:Co.山田うん『ワン◆ピース 2014』『十三夜』
劇場:シアタートラム
日時:2014年11月23日16:00-17:50(途中休憩あり)
料金:当日4000円
座席:2列目右端
振付・演出:山田うん
音楽:ヲノサトル
番組:
『ワン◆ピース 2014』
[出演] 荒悠平/川合ロン/木原浩太/小山まさし/酒井直之/城 俊彦/長谷川暢

『十三夜』
[出演] 荒悠平/飯森沙百合/伊藤知奈美/川合ロン/木原浩太/小山まさし/酒井直之/城俊彦/西山友貴/長谷川暢/広末知沙/三田瑶子/山下彩子

URL:https://www.youtube.com/watch?v=Gqd1QiurGtQ

『ワン◆ピース 2014』
5人出てきて、振り向くと背中が5色、戦隊もの?
なんだかすべて不思議な踊り。
ロッカースイングドアを舞台装置として、着替えだったりダンスだったり。
みな、動きが美しい、びゅーっと動いてぴたっととまる!
ダンスというよりアクロバット、マスゲームに見える。ほとんどが打楽器のリズム
磨きあげられた肉体美を堪能。

十三夜
これはもっと大勢の男女による、相互に複雑に組み合わさったダンス。
踊りながら丸くなっていくところは鳥肌がたった。
もう一回見てみたい。

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題名:マシュー・ボーンの「白鳥の湖」(Matthew Bourne's Swan Lake)
劇場:東急シアターオーブ
日時:2014年9月21日12:30-15:00(途中休憩あり)
料金:S席13000円
座席:1階4列10番(左端ブロック)
配役
The Swan / The Stranger    Chris Trenfield
ザ・スワン/ザ・ストレンジャー: クリス・トレンフィールド
The Prince Simon Williams
王子:サイモン・ウィリアムズ
The Queen Anjali Mehra
女王:アンジャリ・メーラ
The Girlfriend Carrie Johnson
ガールフレンド: キャリー・ジョンソン
The Private Secretary Paul Smethurst
執事:ポール・スメサースト
Swan スワン
カイル・マレー,オーティス=キャメロン・カー,トム・カミングス,
トム・ブロデリック,アンドリュー・モナハン,リース・ハイドン・コーストン,
マイケル・バーンズ,パルジファル・ジェイムズ・ハースト,エド・ミトン,
グレン・グラハム,アシュリー=ジョーダン・パッカー,ハリー・プライス,
イヴァン・デルガド・デル・リオ,ルーク・ジャクソン
Ensemble アンサンブル
フレイア・フィールド,キャリー・ウィリス,シャンテル・ゴトベッド,
カトリーナ・リンドン,ジェイミー=エマ・マクドナルド,ケイト・リオンズ,
コーデリア・ブレイスウェイト,エマ・チャドウィック

東京千秋楽。
今度は白鳥はゴメスではないのであまり期待せずに見てました。
ところが、これが思いがけず良い!
すっごくかっこいい。なんだかすごくスタイリッシュなんですね。
ぴしっと決まるシーンが多く、惚れ惚れしてしまいました。
このカップルはこれはこれで良し、また見たい。

そしてカーテンコール!



なんと頭上から羽がふってきました。



千秋楽だけの趣向だったようです。すごく幻想的でした。

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aut



題名:グループ・アントルス『[aut]』
劇場:シアタートラム
日時:2014年9月19日19:30-
料金:4000円
座席:
劇団:グループ・アントルス
[振付・出演] サミュエル・ルフーヴル/メイタル・ブラナル
[音楽・ターンテーブリズム] ラファエル・ラティーニ
URL:https://www.youtube.com/watch?v=sHRkNjmcvJM

解説:
グラフィックデザイナー、ビデオアーティスト、舞台美術家、ミュージシャンなど、さまざまな顔を持つマルチアーティストのラファエル・ラティーニ。クラシックバレエとコンテンポラリーダンスを学び、ピーピング・トム作品などにも参加している振付家・ダンサーのサミュエル・ルフーヴル。この二人によって2007年に設立された、 フランスのパフォーマンス・ユニットが、グループ・アントルスです。ダンサー、俳優、照明デザイナーなど、さまざまなアーティストとコラボレートしながら、ジャンルを超越した魅力的なスペクタクルを発信している彼らですが、今回、待望の初来日が実現しました。
作品は、絶えず変化し続ける環境、その異なる概念とイメージに向き合いながら、互いに心を通わせようとする私たちの姿を描いた、12年初演作『[aut]』です。
 グループ名にあるアントルス(entorse)とは、ねん挫のこと。ふとした瞬間に加わるひねりは、身体も、
ものごとも、空間をもねじ曲げていく。そして、歪みの中に生まれた虚像が、真実へと変わっていくそんなパラドックスを孕んだステージは、観る者を大いに刺激し、魅了することでしょう。美術、照明、音と、研ぎすまされた身体から繰り出される動きとが、一体となって舞台に立ち上がる。ダンスという固定概念を覆す体験が、あなたを待っています。
-------------

想像を絶するものをみたとしかいえない動き。ノイズっぽいBGMに載せたノイズっぽい動きとでもいうのでしょうか。みたものがうまく消化できなくて、言葉が出てきません。
たしかに何も知らされないで見に行けば、これもダンス(?_?) となってしまう。

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題名:マシュー・ボーンの「白鳥の湖」(Matthew Bourne's Swan Lake)
劇場:東急シアターオーブ
日時:2014年9月17日19:00-21:30(途中休憩あり)
料金:S席13000円
座席:1階11列26番
配役

The Swan / The Stranger        Marcelo Gomes
ザ・スワン/ザ・ストレンジャー :マルセロ・ゴメス
The Prince Christopher Marney
王子:クリストファー・マーニー
The Queen Anjali Mehra
女王:アンジャリ・メーラ
The Girlfriend Carrie Johnson
ガールフレンド:キャリー・ジョンソン
The Private Secretary Edd Mitton
執事:エド・ミトン

Swan スワン
イヴァン・デルガド・デル・リオ,トム・カミングス,カイル・マレー,
トム・ブロデリック,ポール・スメサースト,リース・ハイドン・コーストン,
パルジファル・ジェイムズ・ハースト,マイケル・バーンズ,グレン・グラハム,
アシュリー・オーウィン,ラッセル・ファイン,ハリー・プライス,
ルーク・ジャクソン,マット・ペティ

Ensemble アンサンブル

エマ・チャドウィック,シャンテル・ゴトベッド,ニコール・カトー,
カトリーナ・リンドン,ジェイミー=エマ・マクドナルド,ケイト・リオンズ,
コーデリア・ブレイスウェイト,フレイア・フィールド






この白鳥を見るのは何度目でしょうか。
王子がマザコンという感じでよい、母は強し。
彼女が大年増な雰囲気で、いたいけな坊やをかどわかす感じ。
劇中劇のバレエはいつもよりキレがあるような。
月明かりで薄暮の中、本当に白鳥に見えた。
ただ優雅なんですが、力強さはもっとでてほしいかも。
スワンクバーもキレキレで楽しい。
前半の人間男女のふりつけもかなりすきです。

筋肉の陰影がよい。特にゴメス、筋肉いい!
なんだか白鳥の場面が増えてるように感じます。群舞が
楽しい、みんな元気だ!ぴょんぴょん飛びます!
そして王子が可憐で美しい。
2幕からはゴメスかっこいい!につきます。
ストレンジャーはすごい
王子とストレンジャーのデュオがとても美しい。
ゴメスのリフト、切れのよいジャンプもう独壇場!!
ベッドの下から白鳥が出てくる段階で泣けてきました。
そしてスワンが戦うのでまたなけます。
もう本物の白鳥に見えてきてしまいました。



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