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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 2019年日本公演
劇場:オーチャードホール
日時:2019年10月6日14:00-16:20(休憩2回あり)
料金:S席8700円
座席:1階2列12番
劇団:トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
演目:白鳥の湖/瀕死の白鳥 他小作品/パキータ全員が男性によるバレエのステージ。
初めて来日の時は昭和の時代だったそうです。どういうわけか今まで未見。
白鳥の第1幕は白鳥。総勢10数名による白鳥の湖のチャンチャカチャンといったところ。
皆逞しい、そしてコケティッシュでコミカル。通常の振り付けとギャグをとりまぜて、緩急をつけた振り付けになっています。四羽の白鳥も、最初はそのまま?と思っていたら一人が崩れてきて、次第に皆がどんどん変になり、でもなんとなくそれっぽくて爆笑。ヒロイン?のピルエットも力強くて美しい。
リフトもスムーズ。やっぱり筋肉あるといいですねー。
スパニッシュの踊り小さなタンバリン?を持ってのダンス。
フィニッシュはニューヨークニューヨークでラインダンス!
カーテンコールはソーラン節でした。しっかりご当地対応してましたね。

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題名:マシュー・ボーンの「白鳥の湖ースワンレイクー」
劇場:オーチャードホール
日時:2019年7月13日13:30-15:00(途中休憩あり)
料金:S席13000円
座席:1階8列12番
劇団:Adventure of Motion Pictures

久々の白鳥!
キャストがみんな若い!
王子がかなりよかった。たしかにマザコンに見える。
母はたくましい。白鳥はまるで野生。
ガールフレンドも逞しすぎてちょっとミスマッチ。
ストレンジャーはヤンキー?粗削りで荒々しい土方に見える。
リフトはかなり美しい。
とにかく元気いっぱいな白鳥でした。

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題名:Memory of Zero (ゲネプロ)
劇場:神奈川県民ホール
日時:2019年3月9日13:00-(途中休憩あり)
料金:招待
座席:1幕中央なかほど、2幕上手最前列
音楽監修・ピアノ/一柳 慧
構成・演出/白井 晃
振付/遠藤康行
指揮/板倉康明
演奏/東京シンフォニエッタ
ダンス/
小池ミモザ 鳥居かほり 高岸直樹 引間文佳 遠藤康行

梶田留以 木ノ内乃々 五島茉佑子 児玉アリス 佐藤明花
鈴木彩海 鈴木春香 平 雛子 まりあ 米持愛梨
上田尚弘 大橋武司 掛場一慶 郡司瑞輝 ながやこうた
水島晃太郎 吉﨑裕哉
番組:
第1部  身体の記憶 Memory of Body
クラシックバレエからモダンバレエが生まれ、モダンダンス、そしてコンテンポラリーダンスの時代へ。身体はどこへ向かうのか。一柳慧の音楽とダンサーの身体が絡み合い、交錯し、ダンスの変遷をたどる旅。
第2部 最後の物たちの国で In the Country of Last Things (原作/ポール・オースター 訳/柴田元幸)
遠い世界へ旅立った彼女から、手紙が届いた――。ポール・オースターの小説「最後の物たちの国で」をモチーフに、一柳慧が音楽、白井晃が台本・演出、遠藤康行が振付を担当。何もかもが破滅へと向かい限りなくゼロに近づく世界で、アンナ(小池ミモザ)が見出す希望とは?神奈川県民ホールの巨大な空間が滅亡の街へと姿を変え、記憶の音楽が響き始める。

【曲目】
一柳慧:交響曲第8番 リヴェレーション2011
一柳慧:リカレンス
一柳慧:レゾナント・スペース
一柳慧:タイム・シークエンス
ほか
一柳慧×白井晃 2人の芸術監督が「身体と記憶」をテーマに創るダンスパフォーマンス!
滅亡の街と化した劇場空間で、ダンスの現在(いま)を映し出す
「ダンスとは何か」「ダンスはどこへ向かうのか」――神奈川芸術文化財団の2人の芸術監督、作曲家・一柳慧と演出家白井晃が共同で新しい芸術表現を追及する芸術監督プロジェクト。第3弾となる今回は、振付に遠藤康行(元フランス国立マルセイユバレエ団ソリスト・横浜バレエフェスティバル芸術監督)、主演に小池ミモザ(モナコ公国モンテカルロ・バレエ団プリンシパル)、演奏に現代音楽のスペシャリスト板倉康明(指揮)&東京シンフォニエッタを迎えて贈るダンスパフォーマンス!
第1部「身体の記憶」と、第2部「最後の物たちの国で」(作/ポール・オースター 訳/柴田元幸)を基にした2作品を、神奈川県民ホールの舞台上に客席を組むステージ・オン・ステージの形式で上演します。
巨大な神奈川県民ホール大ホールの全空間を舞台に繰り広げられる、刺激的なコラボレーションにご期待ください!




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客は舞台の奥の3方向後方にある仮設席に座るのです。そして通常の客席には客はいれません。
キャストは舞台上と客席に作った仮設舞台で踊ります。
劇場全体の定員と比べるととても少ない数しか客を入れられないので、ある意味とても贅沢な舞台です。
自由席ですが、幕間に席を移って別の方向から見て欲しいと言う張り紙あり。もちろん動きました。
最初はキャストが出てきて床になにやら数字を書いていきます。それから約20人のキャストが転がったり
這ったり組み合わさったり。。キャストが客席の方もでずぱっていきます。
1幕と2幕は全く違うテイスト、1幕はミニマムなコスチュームで大人数のダンサーによる群舞、
2幕は世紀末救世主伝説でも始まるようなディストピアな雰囲気でのダンス。
この体験をうまく語ることができないのですが、とにかくとてもコストがかかった贅沢な時間を
過ごさせてもらいました。


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題名:Co. 山田うん いきのね
劇場:神奈川芸術劇場ホール
日時:2019年2月17日13:00-
料金:5000円
座席:1階5列22番
【振付・演出】 山田うん
【音楽】 ヲノサトル
【出演】飯森沙百合 伊藤知奈美 川合ロン 河内優太郎
    木原浩太 小山まさし 酒井直之 城俊彦 西田祥子
    西山友貴 長谷川暢 広末知沙 三田瑶子 山口将太朗
    山崎眞結 山下彩子
解説:
700年以上の時を超えて愛知県奥三河に息づく重要無形民俗文化財
「花祭」をモチーフに、あいちトリエンナーレ2016にて創作初演した
「いきのね」改訂版が横浜へ

土間空間で繰り広げられる16名のダンサーによる大群舞。
舞台上には土が四角く固く敷き詰められていた。花祭が行われる庭の再現なのだそうな。
オープニングには薄暗い庭のまんなかに赤い怪獣が出現!
ゆっくりとした動きで福か呪いを撒いているよう。
このままずっと仮面劇?と思いましたが、仮面成分は小さかった。
その後今度は灯りを手にしたダンサーたちが出現。舞いながら祈っているようにも見えます。
わずかな灯りの中で激しく、またはたおやかに舞いました。
土を踏みかためて祓い清める、低重心というかより地面に近いところでの舞によって
何かが浄化されているかのごとく、、
これもコンテンポラリーダンスなのですよね。
なにか曰く言い難いものを感じました。
また見たい!ということでDVD予約しましたよ。

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題名:森山開次『サーカス』
劇場:新国立劇場小劇場
日時:2015年6月28日15:30-16:50
料金:会員先行割引A席4860円
座席:C1列5番(2列目左側ブロック通路側)
演出・振付・アート・ディレクション:森山開次
音楽:川瀬浩介
美術・衣裳:ひびのこづえ
映像:ムーチョ村松
照明:櫛田晃代
音響:黒野 尚
舞台監督:柴崎 大
出演:森山開次、宮河愛一郎、竹田仁美、浅沼 圭
   引間文佳、水島晃太郎、谷口 界
URL:https://www.youtube.com/watch?v=pQFCSNTaY1I

<森山開次コメント>
幼い頃、ピエロの踊る姿に憧れた。
永遠の子どもたちの特別な場所がある。
未来の大人たちの秘密の場所がある。
息をひそめて覗き込み、胸をふくらませ飛び込んだ、そこはサーカス。
--

バレエをやっているのではないかと思われる小さな女の子が客席に多いのです。
チケットをバレエと組み合わせて売っている成果でしょうか。
頭上に風船が飾ってあり、傘、月、はしごも宙に浮いています。
カラフルな電飾、まるでこれから本当にサーカスがくるみたい。
つくつくぼーし、で前説が始まりました。
床にも映像、このプロジェクションとのからみが美しい。
各自ばらばらな形で床をごろごろ、ここがまたきれい。
ミラーボールダンサーがきらきらきらなピルエット!
頭上の風船を下ろして背中につけてのパフォーマンス、微妙な浮力があって
まるで鰯の群れを従えているみたい。
ニュートン!でボールが落ちてきて3ボールジャグリングのシーンあり。
新体操もありました。
とにかく映像が美しい。流れる映像とのコラボはよく作られてます。
また見てみたい。





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