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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Jegog Performance and Balinese Dance
日時:2015年2月8日19:00-20:25
劇場:Pura Dalem Bentuyung(Ubud Bali)
料金:80000インドネシアルピー
座席:2列目センター付近
劇団:Jegog Group[Suara Sakti] Bentuyung Ubud
番組:
1.Truntungan 開演に際しての祈りの曲
2. Tari Panyembrama 公演の最初に行われる歓迎の踊り
3. Tari Gopala 稲の収穫を喜んで酔い踊る、納付の踊り
4. Tabuh Kreasi Jegog Campur ジェゴグいろいろ
5. Tari Belibis 白い野鳥の鴨が、舞い飛ぶようすを表現した踊り
6. Mekepung ヌガラ地方で行われている二輪車を」引く水牛レースを踊りにしたもの。
女性の踊り手の水牛と駆者との駆け引きが面白い
7. Tabuh Surya Nyalantare 新曲「太陽賛歌」
8. Tabuh Mebarung 重低音のジェゴグと中音・高音のジェゴグとの音の競演。
どうぞ、ステージにあがって音を体で感じてください
9. Penutup 閉演に際しての感謝の演奏






王宮の横の道を北上、車で5分程度で到着。
インフォメーションの前から無料送迎もでているようです。30人くらいの観客。
舞台の左右にジェゴク。舞台後方には笛や太鼓。
ダンスがつくが子供たちの気の抜けたようなものが多く、、、
オリジナル曲になってから元気が出る感じ。水牛のダンスはちょっとコミカル。
でもまあダンスは添え物と思ってじぇごくの音色を楽しんでました。

最初は歓迎の踊り。



この右側の竹楽器がジェゴグ。踊っているのは農夫らしい。



それから「野鴨の踊り」けっこうかわいい。



これが「水牛レースの踊り」 騎手が男で水牛が女らしいのです。





最後は巨大ジェゴグ登場。Surya Agung[Great Sun] という名前の新しい楽器だ
そうです。幅4m、高さ3.5m、超低音がでるようです。
「太陽賛歌」という新曲でガンガン低音だしてました。



最後に舞台にあがっておとを実際に味わってくださいというコーナーでは舞台上に
あがってジェゴグの下に潜り込んで腹からあじわってました



ジェゴグは聞くより腹で感じるのが楽しい。



最後は舞台の上で記念撮影!!

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題名:Yokohama Dance Collection EX 20th Anniversary Special Performances Co.山田うん 「ワン◆ピース」、伊藤 郁女 「SoloS」
劇場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
日時:2015年2月1日16:00-
料金:当日4300円
座席:前方
番組:
Co.山田うん 「ワン◆ピース」
2005年の横浜赤レンガ倉庫1号館での上演から10年。今回のダンサーは、
当時の田畑真希(2009年受賞者)、関かおり(2012年受賞者)など女性
から男性へ…。 世界各地を巡回した話題作が、男性ダンサーのための
作品として、再構築される。
振付・演出: 山田 うん
音楽: ヲノサトル
出演: 荒 悠平、川合ロン、木原浩太、小山まさし、酒井直之、城俊彦、長谷川暢
衣装: 池田木綿子(Luna Luz)
音響:江澤 千香子
制作協力: 上原 聴子(Co.山田うん)

伊藤 郁女 「SoloS」
身体能力の高さと独創的な作品創り。フィリップ・ドゥクフレ、アンジュ
ラン・プレルジョカージュ、ジェイムズ・ティエレ、アラン・プラテル、
シディ・ラルビ・シェルカウイなど 世界の名立たる振付家たちとコラボ
レーション。2009年、マルセイユ国立劇場や横浜赤レンガ倉庫1号館など、
数々の場所で上演した作品が再び。
振付・出演: 伊藤 郁女
音楽: ギヨーム・ペレ
照明デザイン: クリストフ・グレリエ
アシスタント: ガブリエル・ウォング
アニメーション: 伊藤 郁女
プロダクション: 伊藤 郁女 カンパニー (フローランス・フランチェスコ、エマニュエル・ロ)

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当日突然時間ができたので当日券狙いでダッシュ!
無事にみることができました。
この赤レンガ倉庫はすごいお祭りなんですねえ、いつもこんな
雰囲気なのでしょうか?

「ワン◆ピース」が前回見て面白かったので再見、期待通り逞しくて
不思議な空間を味わえました。
「SoloS」はタイトル通りのソロプレイ。照明が美しく、ダンスと
あわせて幻想的な雰囲気を醸し出しておりました。



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題名:Co.山田うん『ワン◆ピース 2014』『十三夜』
劇場:シアタートラム
日時:2014年11月23日16:00-17:50(途中休憩あり)
料金:当日4000円
座席:2列目右端
振付・演出:山田うん
音楽:ヲノサトル
番組:
『ワン◆ピース 2014』
[出演] 荒悠平/川合ロン/木原浩太/小山まさし/酒井直之/城 俊彦/長谷川暢

『十三夜』
[出演] 荒悠平/飯森沙百合/伊藤知奈美/川合ロン/木原浩太/小山まさし/酒井直之/城俊彦/西山友貴/長谷川暢/広末知沙/三田瑶子/山下彩子

URL:https://www.youtube.com/watch?v=Gqd1QiurGtQ

『ワン◆ピース 2014』
5人出てきて、振り向くと背中が5色、戦隊もの?
なんだかすべて不思議な踊り。
ロッカースイングドアを舞台装置として、着替えだったりダンスだったり。
みな、動きが美しい、びゅーっと動いてぴたっととまる!
ダンスというよりアクロバット、マスゲームに見える。ほとんどが打楽器のリズム
磨きあげられた肉体美を堪能。

十三夜
これはもっと大勢の男女による、相互に複雑に組み合わさったダンス。
踊りながら丸くなっていくところは鳥肌がたった。
もう一回見てみたい。

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題名:マシュー・ボーンの「白鳥の湖」(Matthew Bourne's Swan Lake)
劇場:東急シアターオーブ
日時:2014年9月21日12:30-15:00(途中休憩あり)
料金:S席13000円
座席:1階4列10番(左端ブロック)
配役
The Swan / The Stranger    Chris Trenfield
ザ・スワン/ザ・ストレンジャー: クリス・トレンフィールド
The Prince Simon Williams
王子:サイモン・ウィリアムズ
The Queen Anjali Mehra
女王:アンジャリ・メーラ
The Girlfriend Carrie Johnson
ガールフレンド: キャリー・ジョンソン
The Private Secretary Paul Smethurst
執事:ポール・スメサースト
Swan スワン
カイル・マレー,オーティス=キャメロン・カー,トム・カミングス,
トム・ブロデリック,アンドリュー・モナハン,リース・ハイドン・コーストン,
マイケル・バーンズ,パルジファル・ジェイムズ・ハースト,エド・ミトン,
グレン・グラハム,アシュリー=ジョーダン・パッカー,ハリー・プライス,
イヴァン・デルガド・デル・リオ,ルーク・ジャクソン
Ensemble アンサンブル
フレイア・フィールド,キャリー・ウィリス,シャンテル・ゴトベッド,
カトリーナ・リンドン,ジェイミー=エマ・マクドナルド,ケイト・リオンズ,
コーデリア・ブレイスウェイト,エマ・チャドウィック

東京千秋楽。
今度は白鳥はゴメスではないのであまり期待せずに見てました。
ところが、これが思いがけず良い!
すっごくかっこいい。なんだかすごくスタイリッシュなんですね。
ぴしっと決まるシーンが多く、惚れ惚れしてしまいました。
このカップルはこれはこれで良し、また見たい。

そしてカーテンコール!



なんと頭上から羽がふってきました。



千秋楽だけの趣向だったようです。すごく幻想的でした。

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aut



題名:グループ・アントルス『[aut]』
劇場:シアタートラム
日時:2014年9月19日19:30-
料金:4000円
座席:
劇団:グループ・アントルス
[振付・出演] サミュエル・ルフーヴル/メイタル・ブラナル
[音楽・ターンテーブリズム] ラファエル・ラティーニ
URL:https://www.youtube.com/watch?v=sHRkNjmcvJM

解説:
グラフィックデザイナー、ビデオアーティスト、舞台美術家、ミュージシャンなど、さまざまな顔を持つマルチアーティストのラファエル・ラティーニ。クラシックバレエとコンテンポラリーダンスを学び、ピーピング・トム作品などにも参加している振付家・ダンサーのサミュエル・ルフーヴル。この二人によって2007年に設立された、 フランスのパフォーマンス・ユニットが、グループ・アントルスです。ダンサー、俳優、照明デザイナーなど、さまざまなアーティストとコラボレートしながら、ジャンルを超越した魅力的なスペクタクルを発信している彼らですが、今回、待望の初来日が実現しました。
作品は、絶えず変化し続ける環境、その異なる概念とイメージに向き合いながら、互いに心を通わせようとする私たちの姿を描いた、12年初演作『[aut]』です。
 グループ名にあるアントルス(entorse)とは、ねん挫のこと。ふとした瞬間に加わるひねりは、身体も、
ものごとも、空間をもねじ曲げていく。そして、歪みの中に生まれた虚像が、真実へと変わっていくそんなパラドックスを孕んだステージは、観る者を大いに刺激し、魅了することでしょう。美術、照明、音と、研ぎすまされた身体から繰り出される動きとが、一体となって舞台に立ち上がる。ダンスという固定概念を覆す体験が、あなたを待っています。
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想像を絶するものをみたとしかいえない動き。ノイズっぽいBGMに載せたノイズっぽい動きとでもいうのでしょうか。みたものがうまく消化できなくて、言葉が出てきません。
たしかに何も知らされないで見に行けば、これもダンス(?_?) となってしまう。

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