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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Bin Faaarkrekkion's new Moosical DIK OD TRIAANENEN FOL(Finns Ain't
What They Used To Be)
日時:2005年4月29日20:00-(オープニングだけ観れました)
劇場:SHUBERT THHEATRE(NY)
料金:REAR BALCONY 36.25 + telecharge手数料
座席:BALCONY H 103 (3階席最後列センターブロック)
脚本:Bin Faaarkrekkion
製作:Ruudi Kokki
演出:Tanaka Ing
出演:
Dilli Aarnen, Swll Pest, Sad Aaarse, The Honni Obikkionen Singers
Stong Vattiaaanikkera

オープンしてすぐにチケットを買ったのですが、こんな席しかありませんでした
この公演は売り切れ、前売りの窓口に長い行列ができていました。
劇場にはいってプログラムを早速購入、表紙でサーモンを抱えてにっこり
微笑んでいるおねえさんたちがかわいい。
楽しみにしていたフィンランドミュージカル、拍手とともに幕が開きました。
オープニングは"These Little Finns Remind Me of You" そして "Milk it"
いかにもフィンランドらしい楽しい曲とダンスが続きました。大きなサーモンを
使って頬を叩き合うところなどほほえましいシーンあり。。

って、Finland じゃなくって England の話なんですーーーー



題名:Monty Python's Spamalot
日時:2005年4月29日20:00ちょっと過ぎ-22:20(途中休憩あり)
劇場:SHUBERT THHEATRE(NY)
料金:REAR BALCONY 36.25 + telecharge手数料
座席:BALCONY H 103 (3階席最後列センターブロック)
脚本:Eric Idle
作詞:Eric Idle
作曲:John Du Prez & Eric Idle
原作:映画"Monthy Python and the Holy Grail"
出演:
Historian, Not Dead Fred, French Guard, Minstrel, Prince Herben:
Christian Borle
Mayor, Pasty, Guard2: Michael McGrath
King Arthur: Tim Curry
Sir Robin, Guard 1, Brother Maynard: David Hyde Pierce
Sir Lancelot, The French Taunter, Kinight of Ni, Tim the Enchanter: Hank Azaria
Sir Dennis Galahad, The Black Knight, Prince Herbert's Father: Christopher Sieber
Dennis's Mother, Sir Bedevere, Concorde: Steve Rosen
The Lady of the Lake: Sara Ramirez
Sir Not Appearing: Kevin Covert
God: John Cleese
French Guards: Thomas Cannizzaro, Greg Reuter
Minstrel: Brad Bradley, Emily Hsu, Greg Reuter
Sir Bors: Brad Bradley

オープンしてすぐにチケットを買ったのですが、こんな席しかありませんでした
この公演は売り切れ、前売りの窓口に長い行列ができていました。売店で土産と
して販売しているのが、プログラム、CD,ウサギの人形、ココナッツ、そしてSPAM
缶詰。うさぎかわいいなあ、とりあえずプログラムは購入。プログラムは両側から
開く形になっており、裏面?はフィンランドのミュージカル、サーモン?で叩き合う
風景でした。

舞台の幕は落とし戸形式の城門の形をしています。両側に逆三角形の城壁。
天井付近には雲がたなびいております。バルコニーの一番後ろがJ列なんですが
101,102 しかありません。私の後は壁。バルコニーの4列目あたりに10cm
程度の棒が4本立っていて視界を遮っています。私の位置からは1本だけ舞台の端の
城壁あたりにかすってます。座席が102だとだいぶ真中に見えちゃう感じ。
これってパーシャルビューになってるのでしょうか?まあ後で売り出した
パーシャルビューもフルプライスだから同額でしょうねえ。
バルコニー席は前後が狭く、旧東京宝塚劇場の3階席を彷彿させます。もっとも
もっと角度はありますが。劇場自体が小さいのでここからでも舞台はさほど小さく
なりません。原作となったモンティパイソンホーリーグレイルは映画館で見ています。
実はグロい笑いについていけなかった記憶があることを白状しておきます。
さてこれがミュージカルになってどのように料理されているのか興味深々。。

なんとこの作品の冒頭はフィンランドのミュージカル(^^;;;)、プログラム裏面
そのままです。イングランドをフィンランドと間違えて、魚で殴りあうというもの。
語呂合わせのギャグからできたオープニングシーンなのですね。
筋書きは一応あるのですが、原作映画よりもForbidden Broadway を見ている感じ
です。もちろんモンティイパイソンらしいテイストは健在。
お約束の巨大足がどーんと上から降りてくるというものももちろんありました。
アーサー王が突っ込みでその他が全員呆けをやってる感じでしたね。
吉本新喜劇をブロードウェイミュージカルでやったらこんなもの?雑多なネタを
あげると、、馬に乗ってるふりで従者が後で缶を叩く、キャメロットは実は賭博場、
タップを皆はちゃんとやるが王だけは従者が缶を叩く、鎧脱いだら美女登場、
フレイルを振り回しての美女ダンス、アニメで牛ががんがんとんでいって最後に
ウサギが飛んでいく、人食いウサギ登場、ゴスペルまじめに歌っているのだけどな
にかへん、しとやかに踊っていた湖ニンフがチアガールに変身!
ブロードウェイにいくのじゃーといって、フォッシー・ミスサイゴンのパロディ、
聖杯でボトルダンス、お姫様を助けに行ったら男だった!
ステッキ持ったいかにもブロードウェイミュージカルっぽいダンス etc...
最後にはヒロインが、「出番がないの」と美女と野獣のパロディで歌ってました(^^;)
Forbidden Broadway をモンティパイソンがやったらこうなるって感じ?
まあ、私はおもしろかったのですが、モンティネタとミュージカルネタに詳しく
ないといまひとつ乗れないのではないかと。
時々舞台に修道僧が出てきて、本でがんがん頭を叩くだけで場内爆笑、これって
何か元ねたあるんでしょうか?
1階席にジョージクルーニーがきていました。インターミッション時に判明して場内
騒然。周り中キャーキャー! でも当人頭を上げませんでした。(^^;;)

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