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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:LE NOIR ルノア -ダークシルク- THE DARK SIDE OF CIRQUE
日時:2012年10月31日19:00-21:10(途中休憩あり)
劇場:東京・品川プリンスホテル クラブeX  
料金:1Fアリーナ 8500円
座席:Eブロック 3 列 6 番(舞台右手ほぼ真横)
出演:
MC:Slvador Salangsang Jr.
Aerial Straps:Roman Tomanov
Duo Trapeze:RUSLANA BAZALI, TAISIIA BAZALII
Musk Juggling:Ruslan Dmytruk
Shape Spinning: Denis Ignatov-Radokhov
Cyr Wheel:David Matz
Roller Skate:Leandro Zefferino Micaelo, Ursula Naike Nunez Rossi
Rolla Bolla:Gediminas Pavlovicius
Hand Balance: Olga Alexandrovna Pikhienko
Hand to Hand:Yani Kostov Stoyanov, Valeri Lyubchev Tsvetkov
Aerial Lira:Thomas Worrell
Pas De Deux: Jean-Pierre Martin Charrat, Ludivine Furnon
Dancer: Elizabeth Marie Chestang, Michelle Leibrandt, Ash McCready
Executive Producer: Simon Painter, Tim Lawson
Director&Choreographer: Neil Dorward
作曲:Julian Wiggins
解説:
直径わずか4mの舞台で繰り広げられるライブ感たっぷりの
シルク・エンタテインメントが、東京で世界初公開!ナイト
クラブを思わせるシックなフロア、世界屈指のシルクアクト、
手を伸ばせば届きそうな劇場空間。これまでのシルクのイメー
ジを覆す、セクシーで洗練された世界観は、まるで異次元で
見る夢のよう。もっとリアルに、大胆に、そしてさらに刺激
的に―。
暗闇の中で輝きを増す、最新のシルク・エンタテインメント
『LE NOIR ルノア ―ダークシルク―』が、ついに禁断の
扉を開く…!




クラブの真中に円形の舞台を組み立てて後ろに花道を作り、
周りを客席で囲むという劇場つくりをしていました。
壁際にはソファ席、2階にはVIP席、ワインクーラーが並んで
いたようです。円形舞台の天井にはディスプレイがいくつも
あり、タイアップ先のCMを流し続けていました。
オープニングにはクラウンが登場、お約束?の客いじり。
そして天井から円形舞台の上に白い幕がおりてきて、それが
取り去られると中には白いコスチュームの男女が登場。床下
から出入りしていたようですね。いずれも下着姿といいますが、
大人の時間を感じさせます。おねえさんたちみんな美人。
組体操をしているコンビがいくつも、舞台の床は回転してどこ
からでも見やすくしている、、と思ったのですが床が回ること
はほとんどありませんでした。なぜだろう?
さて最初の曲芸は男性のエアリアルフープ、軟体やブラン
コのような使い方、そしてスピン。
次の場面は気分転換、西洋凧が宙をまいます、そして女性陣
は胡蝶の舞、飛んでる紙吹雪はちゃんと蝶の形をしていましたよ。
次はラート、ちょっと大きい?小さな円形舞台の上でラート
がスピンするのはかなりの迫力です、というかちょっと怖いかも。
緊張緩和にあたるものがが1番組ごとにはいっており、今度は
明滅する親指であたかも光の投げっこ。
次は男同士のハンドバランス、筋肉ぷるぷる言ってます。
次の緩和は、全員が赤いコスチュームに着替えて大きな旗を
振ったりダンスをしたり。ちょっとクラブカスケードもあり。
次に出てきたのは頭に白い仮面をつけた男、4つのバウンズを
始めました。バウンズは下を向いて行うのであたかも前をみて
ボールを見ないでやっているかのよう。一旦三個に減らして
6個まで。途中で仮面に目隠しをしてあたかもブラインドバウン
ズジャグリングを行っているかのようにみせかけていました。さ
ほど難しい技ははいっていないのですが演出で見事にまとめ
ていたという感じでしょうか。
次はマットを敷いて上空でツインはしご乗り。
空中ブランコはふたりでシンクロとハンドトゥーハンドをいろいろ。
互いの足をうまくサポートに使って動きまわるのがおもしろい。
ぶんとおちて足の甲同士でつかまえたのはおお!でもサポー
トが下についたのは別の芸でした。瞬きした一瞬に終わった?
なんだかよくわからなかった。。しくしく

2幕目は全員が黒いコスチュームにチェンジ。
今度は女性はシックな装い。男性は上半身裸です。
2幕最初は紐を2本でのエアリアル、まとめて片手に結びつけ
たり両手にわけて持ったり、吊り輪とティッシューの中間といっ
たところでしょうか。それにしてもすごい筋肉です。
次の男性は何やら仕組みがありそうなスタッフを持って
出てきました。空中に投げ上げると、正方形に1本対角線がは
いった形状に早変わり!それをぐるぐるぐるぐる回すのです。
スタッフスピンが派手になった感じ?
次のアイテムは組み立てると三角錐、底辺を持ってぐるぐる回
したり頂点を中心にぐるぐるしたり、照明と残像とで不思議な形
状に見えてくる不思議、最後は天井につるしてあった立方体を
ぐるぐる。体を半ばいれて回転させたり、手のひらや額で頂点
を支えたり。首にひっかけて回し続ける技もあり。三角錐よりも
より不思議な形状に見えてきました。
単に回すだけなのにかなり観客をひきつけていましたね。
次は舞台の上に台を置いてその台上でローラーバランス。
縦横5段まで。横になっているローラーの上でずずっとずらして
他のローラーに移すのが見せ場だったでしょうか
次は再度男女のハンドトゥーハンド、女性が小さい分振り回し
たり投げ上げたりする躍動的な技がよりみられました。
クラウンは曲芸の間にちょこまか出てはきているのですが、
最後は巨大バルーンを作ってその中に入ってしまうという芸、
中で服を脱いでいくのですw
トリは円形の台上でのローラースケート。
結婚衣装のふたりが脱いで行ってぐるぐる回るスケーティングに。
片足持ちや、足を首にひっかけてのスピン。そして最後は
ロープを使って首同士をつなぎ、体をスピンさせながらぐるぐる
回る。。この形態のローラースケート技を見るのは二度目ですが、
こういう小さな劇場でやると本当に迫力満点!

なんだかとても大人なサーカスを見た気分でしたよ。







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