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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:MUSICAL スキップとローファ― 劇場:シアターH 日時:2026年3月10日12:30- 料金:A席10000円 分類:ミュージカル 座席:2階E列21番(後方センターブロック) 原作:高松美咲「スキップとローファー」(講談社「月刊アフタヌーン」連載) 脚本・作詞:高橋亜子 演出・振付:TETSUHARU 音楽:兼松 衆 音楽スーパーバイザー:田中 葵 音楽スーパーバイザー補・稽古ピアノ:田中幸美 歌唱指導:水野里香 美術:松生紘子 照明:日下靖順 音響:松山典弘 映像:橋本史織/荒川ヒロキ ヘアメイク:伊藤こず恵 衣裳:川島加菜果 技術監督:寅川英司 舞台監督:田中 翼 演出助手:美波利奈 制作進行:倉重千登世 宣伝美術:岩田祐一 宣伝写真:藤城貴則 ビジュアル編集:米田貴子 宣伝映像:LT Graph ロゴデザイン:福躍 惠 出演: 岩倉美津未:清水美依紗 志摩聡介:吉高志音 江頭ミカ:林 鼓子 村重結月:田中梨瑚 久留米 誠:小多桜子 迎井 司:神永圭佑 山田健斗:今牧輝琉 遠山文乃:阿部 凜 福永玖里寿:福島海太 西城梨々華:平井桃伽 高嶺十貴子:原田千弘 兼近鳴海:横山賀三 ナオ(岩倉直樹) :佐々木 崇 志摩慧理:中 優真(Wキャスト) アンサンブル: 志摩由紀 役 國松沙織 中村 拳、七理ひなの、本田大河、大宮由依、一斗 オンステージスウィング:社家あや乃、佐々木逢介 STORY; 岩倉美津未、今日から都会の高校生! 石川県の小さな町から上京し、都内の進学校に首席入学した岩倉美津未。 勉強は得意だけど、ちょっとズレていて、どこか愛おしい そんな“みつみ”が、高校生活で最初に出会ったのは、みんなを惹きつける人気者の志摩聡介。 ひょんなきっかけから始まったふたりの関係は、 やがてクラスメイトや周囲の人々の心にも、あたたかな変化をもたらしていく。 不器用だけどまっすぐな“みつみ”と、笑顔の中でどこかさみしい雰囲気を纏った“志摩くん”。 そんなふたりのチグハグで優しい青春の行方を、ぜひ劇場でご覧ください。 公演ダイジェスト映像:https://www.youtube.com/watch?v=tFvHoV0j66k -------------------------------------------------------------------------------- シアターHで初めて2階席から見ました。意外と見やすい。前の人の頭がかぶらない位の 傾斜でなかなかよい。1階席はほぼ埋まり、2階席は半分くらい? 原作コミックが好きで見に来ました。 舞台装置は盆の上に両側に階段、そして上にキャットウォーク。その手前が数段上がっ たところで、その場所が教室になったり、カラオケBOXになったり体育館になったり。 窓があって、手前が教室になったり教室の外になったり、うまい具合に切り替え。 ヒロインがちょっと丸っこいがキャラとしてすごくいい感じで出ていました。島くん はイケメン、その上歌もうまい。また久留米さんが良かった。アンサンブルもよく踊り、 そして歌っている。 主役が2人だけれども、どちらかと言うと群像、大人がほぼ出てこない若者ミュージカル。 登場人物皆が様々な側面を持ち、色々なことで壁にぶつかり、背中を押されて立ち直っ ていく、という原作テイストをうまく再現。多くのエモい箇所があり、それらが歌によっ てより強く押し出されてくるため、随所でじわっと泣かされます。そして全員が歌えて 踊れる!本当に若いって羨ましいと思わせるステージでした。 物語は文化祭の終りまで。原作の途中までなので続編も期待です。 PR
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