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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:ビート・シアター『恋する天動説』-The Wand'rin' Stars-/ギャラクシーレヴュー『DYNAMIC NOVA』 劇場:東京宝塚劇場 日時:2026年3月11日18:00-21:00(途中休憩あり) 料金:B席3500円 分類:宝塚 座席:2階13列52番 劇団:宝塚歌劇星組 恋する天動説 作・演出 …… 大野 拓史 作曲・編曲 …… 玉麻 尚一 作曲・編曲 …… 高橋 恵 音楽指揮 …… 西野 淳 振付 …… 平澤 智 擬闘 …… 清家 三彦 装置 …… 木戸 真梨乃 衣装 …… 大津 美希 照明 …… 氷谷 信雄 音響 …… 大坪 正仁 映像 …… 九頭竜 ちあき 小道具 …… 増田 恭兵 歌唱指導 …… K I K O 演出助手 …… 谷垣 開 演出助手(宝塚大劇場) …… 山崎 春風 振付助手 …… 鶴美 舞夕 衣装助手 …… 浦本 菜々子 照明助手 …… 嶋田 友紀子 音響助手(宝塚大劇場) …… 廣木 翼 音響助手(東京宝塚劇場) …… 切江 勝 舞台進行 …… 片桐 喜芳 稽古ピアノ …… 森口 幸子 Dynaic Nova 作・演出 …… 稲葉 太地 作曲・編曲 …… 高橋 恵 作曲・編曲 …… 太田 健 作曲・編曲 …… 江口 寛至 音楽指揮 …… 西野 淳 振付 …… 御織 ゆみ乃 振付 …… 若央 りさ 振付 …… 平澤 智 振付 …… 大村 俊介[SHUN] 振付 …… 百花 沙里 装置 …… 國包 洋子 衣装 …… 河底 美由紀 照明 …… 氷谷 信雄 音響 …… 秀島 正一 小道具 …… 下農 直幸 歌唱指導 …… 柳本 奈都子 チアリーディング指導 …… K A N A 演出助手 …… 雑賀 ヒカル 演出助手(宝塚大劇場) …… 五十嵐 幸輝 振付助手 …… 鶴美 舞夕 振付助手 …… 谷本 ゆき 装置助手 …… 山本 真澄 照明助手 …… 嶋田 友紀子 出演: アレックス[モッズのリーダー格] …… 暁 千星 シンシア[ホテルグループ社長の孫娘] …… 詩 ちづる レスリー[ロッカーズのリーダー格] …… 瑠風 輝 ドロシー[ホテルグループ社長] …… 万里 柚美 クラーク・ミラー[医師] …… 美稀 千種 ゴードン[シンシアの叔父] …… 輝咲 玲央 エース[テーラー] …… ひろ香 祐 ピート・ダグラス[王立天文台所長] …… 朝水 りょう バーバラ[ハウスキーパー] …… 澪乃 桜季 ブルース[ロッカーズの若者] …… 夕渚 りょう ウィリアム[若き日のドロシーの恋人] …… 天希 ほまれ モーガン[観光協会の協会長] …… 蒼舞 咲歩 ブレンダ[ハウスキーパー] …… 七星 美妃 ザック[ロッカーズの若者] …… 希沙 薫 ティモシー[シンシアの兄] …… 碧海 さりお ランドルフ[ティモシーの友人] …… 颯香 凜 オズワルド[ティモシーの友人] …… 夕陽 真輝 ロビン[アレックスの弟分] …… 天飛 華音 ロレイン[ゴードンの妻] …… 天愛 るりあ コラン[モッズの若者] …… 奏碧 タケル カイト[ギャング]…… 鳳真 斗愛 レイチェル[ドロシーの秘書] …… 瑠璃 花夏 デニス[ロッカーズの若者] …… 紘希 柚葉 ジェイコブ[ティモシーの友人] …… 羽玲 有華 ジュディー[テーラー] …… 星咲 希 ミケーレ[レスリーの彼女] …… 綾音 美蘭 ゲイル[モッズの若者] …… 碧音 斗和 ジュード[モッズの若者] …… 御剣 海 ヘンリー[ロッカーズの若者] …… 世晴 あさ パーシー[ドアマン] …… 透綺 らいあ バート[アレックスの弟分] …… 稀惺 かずと イブリン[モッズの娘] …… 鳳花 るりな アレックス・ニュートン[ブライトンFCのファン] …… 大希 颯 リッチー[コンシェルジェ] …… 彩紋 ねお スザンヌ[メイド] …… 瞳きらり ジャベス[ロッカーズの若者] …… 青風希央 マチルダ[メイド] …… 彩夏 こいき キアラ[シンシアの妹] …… 乙華 菜乃 クリスティ[モッズの娘] …… 愛花 いと ランス[モッズの若者] …… 凰陽 さや華 ニール[モッズの若者] …… 飛翠 真凜 シェリー[モッズの娘] …… 咲園 りさ ルーク[ロッカーズの若者] …… 樹澄 せいや パリー巡査長[警察官] …… 朝稀 さいら エイマー[モッズの若者] …… 世奈 未蘭 カーラ[ティモシーの友人] …… 詩花 すず チザム[ロッカーズの若者] …… 和波 煌 ケイト[キアラの友達] …… 碧羽 陽 ゾーイ[ロッカーズの娘] …… 美玲 ひな 若き日のドロシー …… 藍羽 ひより トーマス[ベルボーイ] …… 桃李 拍 エリカ[キアラの友達] …… 茉莉那 ふみ ジェマ[ロッカーズの娘] …… 乙妃 優寿 ベン[モッズの若者] …… 馳 琉輝 イアン[ロッカーズの若者] …… 瑠羽 らいと デイジー[キャビン・アテンダント] …… 絢咲 羽蘭 シリル[モッズの若者] …… 珀亜 れい フレディ[ロッカーズの若者] …… 風希 咲玖 ラムジー[ロッカーズの若者] …… 早瀬 まほろ 作品紹介: ビート・シアター 『恋する天動説』-The Wand'rin' Stars- 作・演出/大野 拓史 1960年代、イングランド南東部の海浜リゾート地ブライトン。労働者階級の若者たちは、三つボタンのスーツでダンスミュージックに興じる“モッズ”と、リーゼントに革ジャン、ロックンロールを愛する“ロッカーズ”に二分され、勢力争いを繰り広げていた。リゾートのイベントに乱入した若者たちの悪ふざけが、両勢力の乱闘騒ぎにエスカレートする中、警官隊に追われたモッズのリーダー格アレックスは、スクーターに乗って高級ホテルの一角へ突っ込み、気を失ってしまう。そのホテルでは、一族の実権を握る祖母から家同士の結婚を強いられた花嫁のシンシアが、まだ見ぬ花婿の到着を待ちわびており、突然現れたアレックスを花婿と勘違い。カーレーサーを目指すシンシアは、今後も挑戦を続けられることを条件に渋々結婚を受け入れており、目覚めたアレックスにレースの魅力を熱く語り始める。人違いである事に気付いていないアレックスは、シンシアの熱意に心打たれて挑戦を応援し、二人は意気投合する。 アレックスの好敵手であるロッカーズのリーダー格レスリー、祖母の財産を手に入れようと画策するシンシアの叔父、本物の婚約者など、様々な人物の思惑が渦巻く中、アレックスとシンシアの出会いはカーレースのようなスピードで急展開して行くのだが……。 違う階級に生まれ育った男女が偶然出会い、葛藤や障壁を乗り越えて関係を育む様をロマンティックに描き上げるミュージカル・コメディを、星組新トップコンビ暁千星と詩ちづるの大劇場お披露目公演としてお届け致します。 ギャラクシーレヴュー 『DYNAMIC NOVA』 作・演出/稲葉 太地 NOVAとは新しい星を意味する言葉。新たな星の誕生に心躍らせる人々に見守られる中、ついにNOVA誕生の時がやって来る。力強く輝くNOVAに導かれながら、数多の星々を巡っていく、エネルギッシュでダイナミックなレヴュー作品。星組トップスター暁千星を中心に壮大なスケールでお送りする、極上のエンターテインメントをお楽しみください。 -------------------------------------------------------------------------------- 恋する天動説 若者グループの対抗+階級差恋愛+人違いコメディ という感じなので、WSSか The Outsiders あたりをリスペクトして作ろうとしたのでしょうか。 物語はべたなシチュエーションコメディ、そして出てくるひとたちがことごとく善人。 悪役は少数しかも間抜け(もっとも善人の方もかなり間抜け)なので全編を通じて ほんわかとした話になっていました。そして登場人物全員が人の話を聞かないので、 普通なら大丈夫だろうというところでも食い違いが発生しまくるのです。いったいど こに着地するんだろうと通常とは異なる意味でハラハラしました。 ところで、天文学出てこないのに「天動説」とは?観客に方向違いの期待を抱かせて ますよね。物語は60年代のイギリス、その時代のファッションや車などの文化が好き な人ならかなりのめりこむはずで、そういう人を誘引できないのはもったいない。 自動車やバイクを舞台上で本当に動かしていたように見えたのですが、電気自動車? DYNAMIC NOVA オープニングセットからしてキラキラ!そしてこれから星巡りをするのでした。 木星、火星、超新星、いずれもキラキラしっぱなしでとても楽しい。冥王星では カルナバルで客席降り! 背景の一部に流星があり、それがウルトラマンの科学特捜隊のマークそっくりで どこかで怪獣でてきてくれないかなーと思ってしまいましたよ。 ダイナミックで楽しいショーでした。 PR
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