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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:第23回 かながわ演劇博覧会 1日目 劇場:神奈川県立青少年センター2階 スタジオHIKARI 日時:2026年3月6日12:00-20:00(1時間単位、私が見たのは13時-17時) 料金:無料(投げ銭制あり) 分類:演劇 座席:椅子席最前列右方 劇団: 番組: 12時~ 劇団Q+ 社会人部 13時~ 劇団カレーライス ノラ猫 14時~ 赤ねく隊 15時~ 黒船 16時~ 劇団Q+ 社会人部 17時~ 劇団カレーライス ノラ猫 18時~ 赤ねく隊 劇団Q+社会人部 『大山鳴動ネコー匹』作・演出/北澤小夜子 <出演>北澤小夜子、新谷亮介、深津陵子、くりおね、瑠莉、木村亮太、さとい 劇団Q+社会人部の有志6名に、俳優部の北澤小夜子が初の作・演出として加わり結成され た特設チーム。入団1年目の新人から10年プレーヤーまで、幅広いメンバーが集結しました。 社会人として働く傍ら、限られた時間の中で演劇に情熱を注ぐことで、演劇の裾野をもっと 広げていきたいと取り組んでいます。 案ずるより産むが易し。演劇の懐の深さを信じ、「とにかくやってみよう」を合言葉に果敢に 挑戦します。 劇団カレーライス ノラ猫 『心肺蘇生方程式』作・演出 鳥海リョウ 作・演出/穂村一彦 <出演>鳥海リョウ、市來雄太、岩沢さとこ(演劇企画ティータイム)、三谷あおい (演劇企画ティータイム) 平塚を中心に活動する劇団カレーライスのメンバー・鳥海が初めて脚本を手がけ立ち上げたス ピンオフ劇団。 ・・・蘇生したけりゃ、ダンスしろ!? 三途の川で目を覚ました男が挑むのは、自称シニプリや来世コーディネーター、死に損ない GPTとの“生き返りバトル”。クセ強キャラが巻き起こす、死後の世界のドタバタ試験がいま始 まる! 赤ねく隊 『解決しなきゃ駄目ですか?』作・演出/楽静 <出演>ゆーま、ちか、さや、やまだ、よもぎ、らく 赤ネクタイから生まれた赤ネクタイによる赤ネクタイによる赤ネクタイのための組織から生ま れた団体、赤ねく隊です。 今回の赤ねく隊は探偵もの。どんな事件に遭遇するのかしないのか!? ささやかな探偵の日常とともに、クスッと笑えて明日からも頑張れる気になる時間をあなたに お届けします。 黒船 『テンチュウ』作・演出/坪井俊樹(クェル・ペッパー/劇団スクランブル) <出演>中山朋文(theater 045 syndicate)、中西広和(ドリル 頭)、 緑慎一郎(演劇プロデュース 「螺旋階段)、坪井俊樹(クェル・ペッパー/劇団スクランブル) 写真の4人は新陳代謝は悪いと思いますが、お芝居に対するノリは良いと思います。 この『黒船』というユニットを組む事になった時、「いいじゃん!」と皆さん普段濁ってる目が一 瞬輝き、若返った様に見えましたが、それは居酒屋の明かりがそう見せてくれただけでした・・・。 いや、本当に輝いていたのかも・・・。 -------------------------------------------------------------------------------- 1演目が45分程度で次々と違う劇団を見ることができるイベントです。無料で投銭あり。 劇団ごとに投銭箱がロビーに用意してありました。私も投銭してきました。 他日は別の劇団が見られるのですが、残念ながら私が見れたのはこの日だけ。 それでも4つの作品を堪能。 私が面白いと思ったのは次の2作品。 ・赤ねく隊 『解決しなきゃ駄目ですか?』 キャスト皆さん全員の活舌が良く、メリハリの効いたわかりやすい演技がまた見やすい。 そしてストーリーがウェルメイド。超能力をもっているのにしょぼくしか使ってないところ に和みます。そして探偵と助手の掛け合いがよい。 ・黒船 『テンチュウ』 バックステージならぬ、スーパーのバックヤードもの。 スーパーのバックヤードをつくるところから。脚立がはいって蛍光灯をぶら下げる。 ひとりのおじさんがホワイトデーの日に若い女子にお菓子をもっていこうとして、プレゼント を隠そうとするところから。70回食事に誘って断られるおじさん vs 一回目で成功するおじさん (でも実は毎日誘っていた)昨年沼っていたおじさん、そしてその女子は正規職員のおじさんの 彼女だった。ここでのドタバタをねっとりと暑苦しく上演。演者はいずれもうまい。 そしておじさんだった私にはちょっと痛い。 いずれのカンパニーも他の作品も見てみたい。 PR
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