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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:『「同胞」神聖の言葉』と銘打った水上人形劇
劇場:タンロン水上人形劇場
日時:2013年1月1日15:35-16:25
料金:1万ドン(約450円)
座席:G-7(劇場真ん中)
制作:Hoang Tuan, Dang TIen
監督:Hoang Tuan
人形の造形と設計:Chu Luong
作曲:Dang Huu Phuc
舞踊振付:Khanh Toan
番組:
  1.民族楽器の合唱
  2.演目「同胞」・ベトナム人の始まりに関する伝説のひとつによりますと、龍の王様 Lac Long Quan は山の女王 Au Co と結婚して、100人の息子をもうけました。
  3.労働、農業生産、戦争(魚釣り、トラとの戦い、野良仕事)
  4.横笛を吹きながら踊る
    横笛と菅笠はベトナム北部山岳地帯にある各少数民族の精神生活にとって欠かせないものです。特に定期市場や村の祭りなどに、男女は横笛と菅笠を使って愛の言葉を交わします
  5.扇子踊り
  6.宮廷舞踊(Luc cung hoa dang)
    もともと仏教の舞踊ですが仁愛がしみこまれ日常生活と近いものです。この舞踊はインドから生まれベトナムに取り入れられてから、グェン王朝時代(19世紀のミンマン王)に改編され、宮廷舞踊となりました
  7.テーグェン(Tay Nguyen)の舞踊
    テーグェンは中具高原地帯にある各省を呼ぶ名前です。テーグェン地方のドラ演奏はユネスコ国連教育科学期間により世界無形文化遺産として認定されました
  8。チャム族の舞踊
    チャム族の文化はベトナムに取り入れられたインド文化が地方化されることを示しています。
  9.「国の祭日」という踊り
  10.各民族の大団結






タンロン水上劇場は池袋芸術劇場での引っ越し公演を見たことがあり、
今回は本拠地での鑑賞となりました。
元日の午前中に窓口に行ってチケットを購入しました。
クレジットカード使えず。10万ドン=5USDというレートでUSDが使えましたよ。
3時半の回に来たときは本日は21時の回以外はすべてSOLDOUT
翌日以降もかなりSOLDOUTになっていました。さすが正月!
劇場はさほど大きくなく、うっかりすると見逃してしまいそう。
観客は中国人、ロシア人、日本人という感じでしょうか、顔つきだけでは
なかなか区別がつかないもので。。。
オープニングは5分押しで始まりました。
きれいなおねえさんが前面に立って合奏です。かわいい!と思っていたら
次以降はおばさんが前にたっての解説でした。まるで看板のピンのような。。
劇場舞台はもちろんプール。そして人形が出るオープニングシーンは上から
本水がざあざあ流れて龍と鳥との大スペクタクル、そこで大きな卵が割れて
ベトナム人が多数でてきたのでした。
今回は扇の踊りやテーグェンの踊りとか、池袋やホーチミンで見ることができ
なかったパターンがいろいろ見れてなかなか興味深かった。
番組が変わるたびにベトナム語で解説が入り、その後ろに英語でテロップが
はいりました。インドとのつながりを強調していたように見えたのはなかなかお
もしろいというか、タイの方が近いのでは?というものもインドとなってましたね。
本場のハノイで見れたのはうれしいステージでした。
これDVD売っていたら買うのになあ。パンフと人形しか売ってませんでした
人形は壊れそうでさすがに。。。





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