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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:SWA名作選 in 本多劇場 「春の夢」
劇場:本多劇場
日時:2026年2月24日19:00-21:25(仲入りあり)
料金:4000円
分類:落語
座席:H-24(右端)
出演:
 昇太 おくりもの
 白鳥 桜の夜
  仲入り
 彦いち さとみ
 喬太郎 やとわれ幽霊
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満員。傑作選なので以前に作られた噺。私が聞いたことがあったのは2つだけでした。

おくりもの
今日の昼は落語協会の新真打披露パーティに参加してから来たが、本当は出たくなかった。
でも彦いち師匠たちは出るというし、、、と思って行ってみたら兄弟子の白鳥師匠がいな
かった!から新潟と静岡の学生交換(できの良い学生だけ現地へ行って交流)を枕に、お
くりもの。これは以前聞いたことあり、なんかきれいな噺です。

桜の夜
これを聞いたのは初めて。物語は白鳥師匠が事故にあってタイムスリップして子供時代の
白鳥師匠を導くというもの。シンプルなのですが、大学空手部時代の大変さ(陸橋の欄干
の上で四股立ちさせられたり)、トンデモ落語会、日本の話芸に初出演といったくすぐり
がおかしくて爆笑。

さとみ
これを聞いたのもはじめて。お父さんAIになるぞ宣言!から「さとみ」と呼んでいたのは
娘と同名のAIロボだったというオチ。これもほんわかした話。

やとわれ幽霊
以前きいたことあり。エロいシーンがあるのですが、釈台にのしかかるくらいの熱演が続
き、今回は気合入っているなあ、、、と思っていたら、客席に息子さんがいるのでハイに
なっていたとか。。ほんと迫力満点でした。「こういうことして育てていたんですよ!」
とアフタートークの昇太師匠。

リレー落語のように前の噺ではいっていたネタをその後の噺にぶっこんでくる、まるで
リレー落語のような形態はあいかわらず冴えわたっていました。これ全体を一つの噺と
思ってもいいかもしれません。次回は4月!

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