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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:われらの血がしょうたい
劇場:シアタートラム
日時:2026年2月26日14:00-15:45
料金:友の会4500円
分類:演劇
座席:最前列センター右寄り
劇団:範宙遊泳
作・演出:
出演:
【作・映像】山本卓卓 
【演出・音楽】額田大志(ヌトミック)
【アートディレクション】たかくらかずき
【出演】井神沙恵 植田崇幸 埜本幸良 福原冠 端栞里(南極)

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よくわからない舞台だった。終演後に同じ回を見ていたSF者の友人と話したら同じ意見。
SFファンは、SFの枠内で理解しようとして詰んでしまうのかもしれない。オチがない。
最初は電脳世界が出てくるファウンデーションシリーズ等の類似かと思った。
次に家付きのAIが家と共に滅びて行くのかと思った。アーカイブ、ダメなAI、思わせぶり
な言葉が多く、しかも何も回収されない。最後に開幕の時間線に戻ったので、タイムス
リップもの?とも思ったのだけれど、違いますよね。
クローゼットが平面だった謎も解けないし。アフタートーク希望。
でもセットはおもしろい。途中で床が沈む。左右に斜めに張り渡された木の柱が、解体時
に分割して上下も凄い。その上の鉄柱っぽいものは昇降するための仕組み?
ダンスも結構入った舞台で、筋書きを気にせず雰囲気を味わうのであれば良いのかも。

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