|
今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:下北沢国際人形劇祭 「第四回 インターナショナル・パペットスラム」 劇場:下北沢Club 251 日時:2026年2月20日16:30-18:00(20分押しで始まって20分押しで終わったので実は16:50-18:20) 料金:1000円+1ドリンク 分類:人形劇 座席:前方ベンチシート3列目左方 出演・番組: JIJO(日本)ゲスト出演 前田斜め 風雅なやつ 花形槙 Opening Nothing シルヴプレ ちいサッシェpart.1 菊池香帆 カンムリワシが鳴いたから ましゅ&Kei 腰の翁 飛人集社劇團(台湾)ゲスト出演 司会:ゼロコ 【選出にあたり】 応募いただいた全28作品から、下北沢国際人形劇祭の企画統括3名により、年齢・性別・経験などのバランスを鑑みて、 1)人形劇・オブジェクトシアターを始めて間もないとみられる若者による、今後に期待したい作品 2)他分野のプロが人形劇・オブジェクトシアターに挑戦した作品 3)人形劇とはメソッドが違うが着眼点が新しくユーモアがあった作品 4)人形劇のプロによる作品 のそれぞれのカテゴリから2~ 3作品ずつ選出しました。 -------------------------------------------------------------------------------- 多分満員、とはいえ前回のパペットスラムのようなぎっちり感はなかった。 司会はゼロコ、マイムだけで進行、さすがにけっこうおもしろい。 JIJO 四角い段ボールを被ったスタイル、出現するのは自分の小さなミニチュア、そして子犬。 場面がかわると、仰向け四つん這い?で自分と犬が合体した姿のまさに一発芸。 なんか凄いものを見ました。 花形槙 椅子にすわりながら箱を開いてなかのものをもちあげるという繰り返し、オブジェクト マニピュレーションですね。どこが面白いのかよくわかりません。 シルヴプレ オブジェクトシアターでした。 小さい袋で海中を表現。エコバッグで烏賊をつくったのがよかった。座布団カバーを足に はめて人魚!ビニール袋でクラゲ、ミルキーで小魚。 ましゅ&Kei 腰布をとるとしたから面がでてきました。腹芸みたいに腰の前に翁の面をつけた黒子の芸。 走ったり、笑ったり、四股を踏んだり。二人羽織みたいな動きをして、なんだか宴会芸み たいだけれど面白い。 飛人集社劇團(台湾) 小さな足のついたビニール袋が動いて、ごみの山から自らの頭を探します。なんだかSDGs。 全体として、いわゆる人形らしい人形はとても少なかった。 公演は20分押しで始まって20分押しで終了。 本日の次公演もぱつぱつなスケジュールだそうで、スタッフの皆様お疲れ様です PR
|
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
(10/20)
(11/02)
(11/02)
(11/02)
(10/28)
最新記事
(06/01)
(05/31)
(05/27)
(05/24)
(05/23)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
くろせ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(11/01)
(11/02)
(12/06)
(12/07)
(12/07)
アクセス解析
|

