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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:ナイン the musical
日時:2004年11月06日13:00-15:20(途中休憩あり)
劇場:アートスフィア
料金:S席12000円
座席:1階K列24番(客席中央センターブロック右端)
出演:
グイード/福井貴一
リトル・グイード/永嶋柊吾
ルイ-ザ/高橋 桂
カーラ/池田有希子
レナータ/鈴木智香子
ママ/花山佳子
ネクロフォラス/安奈 淳
ダイアナ/岡田 静
オルガ/江川真理子
マリア/麻生かほ里
リナ/高塚いおり
ソフィア/高汐 巴
サラギーナ/田中利花
ジュリエット/山田ぶんぶん
アナべラ/井料瑠美
クラウディア/純名りさ
スパのマドンナ/剱持たまき
リリアン/大浦みずき

ブロードウェイでヒットした公演の日本版。
悪くないんだけれど女性の魅力がブロードウェイに比べてちょっと。。。
これって私が金髪碧眼が好きだってこと?
リリアンはもうちょい年増な方が演じられる方がいいかもしれません。

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題名:萬勝劇場大型藝術雑技晩會
日時:2004年11月3日19:15?-20:45(19:30から見ました。途中休憩あり)
劇場:萬勝劇場(Wang Sheng Theatre, PEK)
料金:最前方ブロック120元
座席:中ほど中央
番組:(途中から)
    皿回しとジャグリング
    4人軟体
    皿回し
    巨大旗振り
    綱渡り
    ディアボロ
    2人軟体
    紐による空中飛行
    棒の飛び移り

タクシーの運転手がこの劇場の場所を知らず迷って開演時間に間に合いません
でした ;_; 劇場チラシがあった上にホテルのドアボーイに説明してもらったのにい。
ようやく探し当てた劇場は入り口が道路と反対側。入るのにも迷った。。
最前列ブロックが120元、その後ろのVIPブロックが150元だったので、迷わず私は
最前列。でもチケットを見せて案内された席はVIPブロックでした(^^;;) VIPブロック
は手すりつきのソファ、VIPでないところは古めの映画館の座席のような雰囲気。
劇場内は最前列と最後列だけ客がつめておりました。最前列ブロックはどういうわけか
満員だったのでVIPブロックに案内されてしまったのかもしれません。
入ったときは軟体の演技の最後でした。次が皿回し。キッチンという想定でしょうか、
各種の台所用品が並んでいました。1ダースほど立てた軸に二人で順に皿を回していき、
その後テーブルにおいた皿もくるくると。ぎりぎりのタイミングで全ての皿が同時に回る!
その他鍋、ボール、おたまのジャグリングなどもありました。
次は4人軟体、ひとりが中心になり、ぐねぐねした上にグラス+板+グラス+板+グラス 
というのを積み上げて行きました。
次は再度皿回し、今度は片手に4本持ってトンボをきったり逆立ちをしたり。。
その後は巨大な旗を持ってのバランス技。片手でのバランス、足バランス、顎バランス、
そして投げて背中キャッチ。前後に一列に並び、旗を頭に乗せてバランスしておいて、
頭突きで後ろへ順繰りに渡して行くのは迫力がありました。旗持ったままトンボを切る
というシーンもあり。
次は、綱渡り、綱は床から斜めが1本と天井近くに段違いに水平に2本張られていました。
演者は最初傘をもって斜め上にあがっていきました。天井綱にきたら水平に移り、
綱から綱へ飛び移り!!でも飛ぶたびにバランス崩しておりました。最後は斜めの
綱を筒のようなものに乗って上からすべりおりていきました。
ディアボロはかわいい子が4人、基本的にはひとり1個を用いてトンボを切ったりして
いました。きれいだなと思えたのが、駒を投げ上げておいて後ろへトンボを切った人の
背中へ後ろからもう一人が駆け上ってその上で駒をキャッチ!
体を高速スピンさせながら1点に留まった駒を回すのもなかなか見事でした。
次は力技の軟体、細い女性と逞しい女性が出てきて、たくましい女性が抱える形
で細い女性がいろいろな形をなすというもの。逞しい女性の力強さが光っておりました。
紐による空中飛行はシルクドソレイユでも見たことがあるパターンで、幅広の紐に
いろいろな形で包まって空中を回転するというもの。
最後は棒を2本立ててその間を飛び移ったり、見得を切ったりするというもの。
ジャンプして回転しながら隣の棒に移るのは見事。
フィナーレはキャスト総ぞろえ、どうやらナイフ、スタッフ、ハンカチ回しも
あったようです。
売店でハンカチ回し用のハンカチを討っていたので買ってきました。
買ってきてから指がちゃんとひっかかるところがあるのとないのと2
種類あったことに気がつきました。うーむ、ぜんぜん区別して売られてなかったぞ。
なんか全般的に場末の雰囲気がする劇場でしたね。それはそれで一興です。


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題名:イーグルス
日時:2004年10月31日18:00-20:45(途中休憩あり)
劇場:東京ドーム
料金:アリーナ 9800円
座席:アリーナ B-9ブロック71番

チケットを貰ったので行ってみました。イーグルスというと私が音楽を比較的よく
聞いていた時代にはいっているはず、、だったのだけれど、私が知っていたのは
ホテルカリフォルニアだけ Orz.
まあそれでもなんとなく懐かしい曲があったりでけっこう楽しめましたよ。

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題名:-日本・モンゴル文化交流取極締結30周年記念-第3回モンゴル音楽祭-The Mongolian
Music Fest
ival- 風に舞う大草原の歌声
日時:2004年10月29日18:30-
劇場:メルパルクホール(東京郵便貯金会館
料金:S席5000円(+eplus手数料500円)
座席:1階5列22番(5列目センターブロック)
番組・出演:(公式Webより)
☆モンゴル伝統オペレッタ 「アリゲルマー」
「アリゲルマー」とは新妻の名前であり、昔から人々によく知られている民謡である。
この民謡をもとにして一つのメロディーに様々な歌詞をつけ、嫁と姑のやりとりを
コメディータッチで描いている。 今回、日本初公演の為、国立オペラ劇場、国立歌
舞団、国立馬頭琴交響楽団の実力者たちが共演する力作である。
-出演者-
●アリゲルマー:ツェレンダワー(ソプラノ) モンゴル国立オペラ劇場専属
●夫 :エルデネバト(テノール)モンゴル国立オペラ劇場総裁
●夫の父: トプシントゥクス(バリトン)モンゴル国立オペラ劇場専属
●夫の母:ムンフシュル(メゾソプラノ)モンゴル国立オペラ劇場専属
●アリゲルマーの母:ジャヴズマー(メゾソプラノ)モンゴル国立オペラ劇場専属
-演奏者-
●指揮・馬頭琴:バトチョローン モンゴル国立馬頭琴交響楽団 総監督
●琴:ベルゲデンベレル モンゴル国立歌舞団 専属
●三味線:オトゴンジャルガル モンゴル国立歌舞団 専属
●ヨーチン:バイガルマー モンゴル国立歌舞団 専属
☆馬頭琴四重奏グループ「タリーン ツーライ」
-演奏者-
モンゴル国立馬頭琴交響楽団30名から海外公演の為に選抜された型馬頭琴演奏者1名
を含む4人で構成されたメンバー。「タリーン ツーライ」とは草原のメロディ-の
意味。 ホーミー(喉歌)も聞かせ、ライブでしか味わえない本場モンゴルの音楽を
堪能させる。
<メンバー:ボロルマー/シネバヤル/トゥプサイシン/ゾルザヤー>
☆オルチンドー(モンゴル民謡・長い歌の形式)
●歌手/バトメンド
オルチンドーの母と言われた故ノロヴバンザドの最後の弟子であり、
これからのモンゴル民謡を背負っていく逸材となる歌手。
☆モンゴル ポップス
●歌手/セルチマー
バイオリン演奏も奏でるモンゴルポップス界のスター。民族音楽とは、また一味
違ったモンゴルの魅力を伝える彼女が、今回待望の初来日。


すばらしい歌声。思わずモンゴルに行きたくなった。
ホーミーはいったい何が起きているのかわからない感じ。どうしてそういう声が出るの?
次回もまたみたい。
ロビーの土産物コーナーでモンゴル帽を購入。この帽子、実はずっと活躍しているのです。


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題名:Big River
日時:2004年10月25日13:00-15:30(途中休憩あり)
劇場:青山劇場
料金:S席12000円
座席:中段H列23番

劇場チケット窓口に長蛇の列。安売りチケット引き換えなんだろうなあ
7000円でうられてたはず。私は定価で買いました。
目の前にあたまひとつたかいおねえさんがすわった;_;良い席だと思っていたのに(涙)
これはトムソーヤの冒険の後日談である、ハックルベリーの冒険が原作となっています。
基本的にはロードムービー、人死になどの原作のどろどろした部分はカットされています。
この作品の特徴は健常者と聾唖者がキャストとして混在しており、手話による
台詞が必ずはいるということ。非常に珍しい演出です。
手話しながら唄うというのは、キャストの動きを制限するのではないかと思って
いたのですが、歌に付加価値をつける感じに見えるのは不思議。
英語手話といえども観ればなんとなくわかるところがあるせいでしょうか?
二人の手話による合唱も、唄っている最中は手話のみだが表現力が強まるといい
ましょうか、でもやっぱり左右の字幕を見てしまいます。
キャストが手話斉唱を行う間に別キャストが影コーラスとして舞台のどこかで歌うと
いうシーンもあり。黒人キャストの声はすばらしい、マークトウェイン役も活躍。
マークトウェイン役のキャストが初演のハック役だったのね。
2幕オープニングでは間奏曲にあわせて始まりの拍手が手拍子に。
エンディングの合唱、突然無声、しかし手話による発声は続いているのです。
声なき声の合唱というのがこれほどまでにインパクトがあるとは見るまで想像できません
でした。
しかし、筋書きはどうもとってつけたような感あり。とくにトムソーヤのところ。
たくさんある騙し噺をもうちょいいれたほうが物語としてはおもしろくなったでしょうに。
騙し方も、六尺のオオイタチの方がまだましなレベルというのはどうかなあ。






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