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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:バーン・ザ・フロア 〜ダンス・エボリューション〜
日時:2004年9月19日17:00-19:15(途中休憩あり)
劇場:東京国際フォーラムA
料金:S席10500円
座席:1階28列38番(1階客席中央)
プロデューサー:Harley Medcalf
芸術監督・振付:Jason Gilkison
音楽プロデューサー:Charlie Hull
出演:
ダンサー:
Jason Gilkison and Peta Roby
Damon Sugden and Rebecca Sugden
David Watson and Malin Watson
Trent Whiddon and Peta Murgatroyd
Bojan Fesel and Gordana Grandosek
Robin Windsor and Jessica Raffa
Dannial Gosper and Ash-Leight Hunter
Scott Cleaver and Vanessa Polimeno
Hubert Pierzchalo and Magda Pozarsha
Hayden Escobar and Sarah West
Bjorn Bitcsch and Ashli Williamson
Tobias Karlsson and Vickie Jo Ringgaard
Stefano Olivieri and Melanie Sears
Jonathan Doone and Daniella Miller
Joseph Rossi and Coralie House
Greg Citko and Ewa Skoczen
Sasha Farber and Merete Larsen
Izuru Otsuka and Saori Anzai(大塚出 & 安齋沙織)
ボーカリスト:
Angela Teck

番組:
Act One
Wanna Dance?
Would you...Like to Dance With Me?(Lowe)
Rhythm Of The Night(Warren)
Wanna Dance(Hull/Gilkison)
Fantasy Waltz
Papillon(Lovland)
The Carousel Waltz(Rodgers)
Kisses of Fire
Industrial Latin(Brooker)
Tnguera(Mores)
Do You Wanna Dance?(Freedman)
Jump and Jive
In the Mood(Garland)
Jump, Jive An'Then You Wail(Prima)
Moonlight Serenade(Miller/Parish)
Bei Mir Bist Due Schon(Secunda/Cohn/Chaplin)
Too Darn Hot(Porter)
Sing Sing Sing(Prima)

Act Two
Sing Sing Sing-Reprise(Prima)
Let's Dance!
Enter'ate(Berlin)
Steppin'Out With My Baby(Berlin)
Let's Face The Music And Dance(Berlin)
The Continental(Magidson/Conrad)
Passionata
Caravan(Ellington/Tizol/Mills)
Karma Sutra(Danna)
Passion(Hull/Gilkison)
Le Serpent(Guem)
Passionata Parts 1 and 2 (Hull/Gilkison)
Malaguena(Lecuona)
Light My Fire(Morrison/Manzarek/Densmore/Krieger)
Hip Hop Hotter/Final
So Hot(Lowel/Lynch/Lancaster)
Would you...Like to Dance with Me?(Lowe)
Last Dance(Jabara)

いろんなダンスが見られるということで見にきました。
オープニングはキンキラキンミニスカートのコスチュームで客席通路における
ダンス!その後、仮面舞踏会、ディスコダンスなど、とにかく運動量が非常に
多い振付けの連続。群舞において全てのカップルが同じ振付けなのはお約束?
私の大好きな Sing Sing Sing は逆にスローな振付け。ちょっと物足りない。
幕間にはフィナーレの振付レッスン、うーん会場が冷えていて誰も踊ってません。
ちょっと可哀想。2幕はボールルームダンス一直線といった風情。
曰く言いがたいのですが、どうも振付けが単調な気がしてだんだん眠くなって、、
きたところで目が醒めました。Gilkisonペアの動きはは他のペアと比べてまるで違う!!
うまく表現できませんが、動くべきところで動いて、止まるべきところで止まっている
ダンス、このペアはもう一度見てみたいと思いましたね。後でプログラムをチェックしたら
このペアは何十年も常勝だったそうで、道理で世界が違うわけです。
ぴあでのベストになったそうですが、本当ですか?
ベストであれば再演が数日間なんていわずにもっと長い上演期間になっていたのでは?

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題名:ペレン、クチュルク、ステパノワとレニングラード国立バレエ 華麗なるクラシックバレエ・ハイライト
日時:2004年8月1日16:00-18:30(途中休憩あり)
劇場:文京シビックホール大ホール
料金:S席7500円
座席:2階9列32番(2階右ブロック最前列)
劇団:レニングラード国立バレエ
番組・出演:
  第一部
  「パキータ」より  
出演:ステパノワ、ルダチェンコ、レニングラード国立バレエ
音楽:L.ミンクス
振付:M.プティバ

  「パ・ド・カトル」
出演:ペレン、クチュルク、フォーキナ、コロチコワ
音楽:C.プーニ
振付:A.ドーリン

  第二部
  「白鳥の湖」第一幕より グラン・アダージョ
出演:コシュビラ、ヴェンシコフ、レニングラード国立バレエ
音楽:P.チャイコフスキー
振付:M.プティバ、L.イワノフ/N.ボヤルチコフ演出

  「カルメン」
出演:クチュルク、ミハリョフ
音楽:G.ビゼー
振付:Y.ペトゥホフ

  「白鳥の湖」第二幕より 黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ
出演:ステパノワ、ミャスニコフ
音楽:P.チャイコフスキー
振付:M.プティバ、L.イワノフ/N.ボヤルチコフ演出

  「海賊」より
出演:ペレン、マスロボエフ
音楽:R.ドリゴ
振付:M.プティバ/N.ボヤルチコフ演出

  「ドン・キホーテ」より グラン・パ・ド・ドゥ
出演:クチュルク、ミハリョフ、レニングラード国立バレエ
音楽:L.ミンスク
振付:M.プティバ/N.ボヤルチコフ演出


当初は「ペレン、クチュルク、ハビブリナとレニングラード国立バレエ」とい
うタイトルでした。私のチケットの券面もそのようになっています。ところが
5月下旬にハビブリナの妊娠が判明し、来日不能となりました。それでタイトル
変更、出演演目も変更して上演されることとなったそうです。本日配られたプ
ログラム(1枚のプリントアウト)にそう書かれていました(^^;)まあ私は地元
でレニングラードバレエが見れるからと思ってチケットを取ったので、キャス
トが入れ替えになっても別にかまわないのですが、お目当ての人がいなくなっ
た場合は払い戻しがあるのでしょうか?
本郷の近江屋でケーキを食べて、大ホールの隣にある健康センターで一汗流して、
それからすぐにバレエを見ました。地元のほりでぃですね(^^)
1階席はほぼ満員。2階席は空席が目立ちました。群舞のあるバレエなら1階より
2階の方が見易いと思うんですけど。。。
「パキータ」はステパノワのスピンが圧巻、ゆっくり回っていても減速しません。
まるで摩擦係数0みたい。最後に非常に速い連続スピンで喝采を受けていました
が、私は遅いスピンに感銘を受けました。片足でジャンプしているのに他の部位
はまったく動かない、という不思議な動きにも拍手。ルダチェンコは一呼吸でス
テパノワを頭上までさしあげていました。腕の震えもなく見ていて気持ちよい。
ただ当人のジャンプがどうも重力に負けている感じでもうちょい。。
「パ・ド・カトル」は玄人好みなのでしょう。なんだか地味な振付で主役級がふ
たりも出てるなんてプログラムを読み直すまで気がつきませんでした。腰をずっ
と曲げたままの振付、手も下に下りていて一瞬怪談噺かと(^^;;)
2部はお待ちかねの「白鳥の湖」、白鳥多数登場。コシュビラスワンは恐ろしく細
い。そりゃあ軽々ともてるでしょうというような体型でなんかちょっと痛々しい。
体は素晴らしく柔軟だったのですが。。
「カルメン」になると舞台は赤いライトで照らされました。クチュルクの下にひ
れ伏すミハリョフ。ミハリョフのジャンプは他のキャストと一線を画すくらいに
高い。リフトも重力を意識させることなく行えていました。クチュルクを走って
ひきずる振付も軽々とこなしていました。重さを感じさせない動きは見ていて惚
れ惚れしますね。振付自体はなんだかフィギュアスケートを彷彿させるものでし
た。
「黒鳥」は若者を叔母様がリードするような風情、常に半歩遅れてる若者(^^;;)
さきほど素晴らしいスピンを見せてくれていたステパノワが、今度は軸が微妙に
ずれまくる、見てて気持ち悪い;_; 。サポートしている男性側の問題もあるので
しょうか?
「海賊」の男性キャストは上半身裸、背中の筋肉は素晴らしいものがありますが、
胸は比較的ついていません。リフトする時ふんばれるのだろうか?と思っていた
ら案の定持ち上げる最初と降ろす最後でもたついていました。上まで持ち上げて
しまえばきれいに決まってるですけどねえ。ペレンの足の上げ下げは、すごく美
しく感じました。
最後の「ドンキホーテ」はカルメンと同じキャスト、よく回る回る回る、二人と
も速いスピンです。アンサンブルも(バレエの場合なんというのでしょう?)カ
ラフルな衣装で目の保養になりました。
これだけ見せてくれれば満足です。でも当初のキャストだったらどうなっていた
のか興味は残ってしまいました。

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題名:Blood Brothers
日時:2004年7月25日19:00-21:40(途中休憩あり)
劇場:POLYMEDIA THEATER(大学路、ソウル)
料金:R席50000ウォン
座席:Bブロック61番(中央ブロック5列目右より)

チケットは開演15分前に購入。4割程度の入り。客入れは開演10分前、でもこのタイミングでは2割程度しか客がいませんでした。
奥に向かってせり上がっている床、左右の住宅は白木のつくり、煉瓦はほとんどありません。まんなかは布にかかれた背景。そして街灯がひとつ。最初にナレーターが出てきて話をしたかと思うと、ふたりが出てきて死体に。小さな舞台、そして前方の座席のせいか、エコーがかかったナレーターの声以外は肉声がたくさん聞こえていました。全て歌えて動けるキャストですが、とくにジョンストン夫人がナイス。良い年増役がなかなかいない韓国ミュージカルの中ではぴかいちではないでしょうか。ナレーターも迫力の声。だんだんナレータが悪魔のように思えてきました。。ミッキー役の役者は以前ユーリンタウンで主役をやっていたような気がします。インディアンごっこのときは、コンドームに水をいれてふくらませたものを持ってきて、、割りまっした。水浸しになる舞台の床(^^;;)そこでキャスト全員で床拭きがはじまりました。リヨン夫人がジョンストン夫人を殺しにくるのはストレートには殺しと描かれませんでした。家の前で多少もみ合うくらいでおしまい。クライマックスでは銃が暴発してエディが打たれた後にミッキーが撃たれました。これより、ミッキーが撃たれたことで銃が暴発してエディが撃たれる方が心情としてしっくりきますね。
イケメンの兄弟二人を押し出した感じのポスターが貼られている作品ですが、土台を支えているのはジョンストン夫人とナレーターであることは間違いありませんね。

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題名:Jekyll & Hyde
日時:2004年7月25日15:00-17:40(途中休憩あり)
劇場:COEX 3F Auditorium(SEL)
料金:R席90000ウォン+JCBプラザ経由手数料1000ウォン
座席:Bブロック12列目1番(右ブロック11列目通路際)
出演:
   ジキル/ハイド:チョ・スンウ
   エマ: キム・ソヒョン
   ルーシー: ソーニャ


ジキル/ハイドが有名な俳優(ミュージカルにあらず)なので演技はOK
だろうけど歌はどうなんだろうか?とどきどきしながら見に行きました。
結果として期待していたよりだいぶ良かった。
この劇場は地下鉄の駅から遠い。。歩いて15分かかります。
いつもは講演会などをやっている場所なのでしょうか?
昨日が初日、ダブルキャストでこのキャストでは事実上初日。
ファンクラブみたいなひとたちがチケットを一杯もって渡していました。
客席は両端ブロック以外は全て埋まっていました。
舞台の左右に蓋をして狭くして使っていました。そして開演。
オープニングはすごい、ただしジキル氏以外。。。。
赤く暗くどよどよした雰囲気がなかなか良い。
最初は病院のシーンから、前回の日本ではなかったシーンです。
最初はどうも足をひっぱりがちであったジキル氏もThis is the Moment
では大盛り上がり、やるじゃないかあ。そしてハイドになったとたん、動作が
生き生きしてきました。想像した以上に魅力的なハイド、端正な顔と行ってし
まった顔を使い分けていました。
この舞台ではアンサンブルが突出して良いのです。Murder Muder はぞくぞく
しました。女性二人のデュエットシーンは拍手でショーストップ。
特にルーシーが良い。脇役もばりばりに歌えます。
クライマックスのConfrontation は見事、ちゃんと二役見えてます。声もバリバリ
出てる。役者さんだからと期待してなかったのですが、いやいやどうして歌えてます。
やっぱり声が出てなくちゃね。
以前見た日本の舞台よりずっと上の出来で期待以上の満足感がありました。


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題名:ガラスの仮面 Episode-2(忘れられた荒野)
日時:2004年7月24日19:30-21:10
劇場:インケルアートホール
料金:ペアチケット30000ウォン/2+JCBプラザ経由手数料1000ウォン
座席:Aブロック22番(2列目中央から2番目)

インケルアートホールには劇場がふたつあります。そこの小さいほうの劇場
です。劇場ロビーは共通、客席入り口でチケットをもぎられます。
約半分程度の入りでしょうか。階段席の上に座椅子がおいてある客席です。
舞台の周りに鉄製の足場が組んであります。後ろには狼の絵。
メインとなる舞台とそのメイキングが平行するというのはEpisode1と同じ構成。
今回は美内すずえ氏オリジナルの「狼少女ジェーン」。Episode1の時の
「奇跡の人」と比べて物語として弱いせいか、ストーリーはばんばん省いてある
感じでした。キャストは、マヤはEpisode1とは別人、速水は一緒。
二人の王女の打ち上げで、亜弓がまたしてもマヤに劣等感を感じたところから
この物語ははじまります。当初の企画、皆で狼ごっこ、鏡を見て狼になれてない
のを実感、役者をイザベラに引っこ抜き、そしてイザベラ初日打ち上げでイザベ
ラ実演・速水相手に狼として肉を取る、など名場面はちゃんとおさえてあります。
ただし、役者がすべて抜かれて素人だけでやる、紫の薔薇の人初日ひとりだけ
観劇、演出が5日ずつ変化、は全て削ってすっきりした展開にさせていました。
最後はふたりが紅天女の候補になったというところで終わり。
マヤと亜弓で狼対決するシーンがありましたが、これって原作にないですよね。
鉄製の足場によじ登る演出がありましたが、狼がよじ登るのってなんとなく変?

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