|
今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:MOJOプロジェクト第2弾 ミュージカル『どろんぱ』 劇場:日本青年館ホール 日時:2026年3月18日13:00-15:40(途中休憩あり、終演後アフタートーク) 料金:S席14500円 分類:ミュージカル 座席:1N-6 (1階後方左端近く) 劇団: 作・演出:末満健一 作詞:森雪之丞 作曲・編曲・音楽監督:深澤恵梨香 ゲストコンポーザー:和田唱 出演:小池徹平、屋比久知奈、生駒里奈、木内健人、東島京、加治将樹、土井ケイト、相葉裕樹、吉野圭吾、真琴つばさ、暁矢薫、天野翔太、岩淵心咲、北園真弓、工藤翔馬、熊野ふみ、高田紋吉、星賢太、森さとる、横山慶次郎 アフタートーク:3月18日(水)13:00 小池徹平 屋比久知奈 生駒里奈 東島京 末満健一 あらすじ: 煙の妖怪である烟々羅(演・小池徹平)は人間の姿に化けて、遠野爽子(演・屋比久知奈)というひとりの女性に憑りついていた。爽子に「自分の夫・遠野薫」だと思いこませた烟々羅は、彼女とともに神隠しの伝承が残る深い森へとやってくる。爽子は行方不明となった自分の娘をさがすうちに、その森へと足を踏み入れたのだ。だが、そこは神隠しの森などではなかった。時代の流れとともに信仰や畏怖する心が失われた現世から追いやられた妖怪たちの吹き溜まりの森であった。森の様子はなにやら慌ただしい。現世から《どろん》と消えてしまった妖怪たちが、再び現世に《ぱ》と現れるための年に一度の祈願祭、《どろんぱ》がまもなく催されようとしていたのだ。福の神である座敷童子(演・生駒里奈)、日本全国に伝承が残る河童(演・東島京)、ひねくれ者の猫又(演・木内健人)、欲望のままに行動する犬神(演・加治将樹)、神聖さすら漂わせる九尾狐(演・土井ケイト)、得体の知れない天邪鬼(演・相葉裕樹)、墓場の土から生まれた人形神(演・真琴つばさ)、そして妖怪たちの総大将である滑瓢(演・吉野圭吾)。烟々羅と爽子を待ち受ける運命とは。今宵、妖怪たちの百鬼夜行がはじまろうとしていた。 PV: https://www.youtube.com/watch?v=JeilAXxpR4E -------------------------------------------------------------------------------- 今回は撮影回。撮影機材がはいり、1階後方センターブロックには客をいれていません。 私の近くにもカメラ。舞台上には左右両端に木。左側に祠、右側に鳥居。右端木の根元 に地蔵、左端木の根元に狐の像。真ん中の盆に鳥居がいて石段と共に回る。 オープニングはまさしく百鬼夜行!さまざまな妖怪が舞い踊る!造形が全部かわいい。 ぬらりひょん(滑瓢)、人形神(ひんながみ)九尾狐(尾がいっぱい!)、河童、座敷 童子、猫又、狗神、天邪鬼、豆腐小僧(豆腐を持つ)、天狗、土蜘蛛(足がいっぱい!)、 雨降小僧(和傘を被る)、酒呑童子、雪女郎(雪女の別名らしい)、貧乏神、小豆洗い、 山彦、小雨坊、火車(背中でぐるぐる)、かまいたちと本当にオールスター!私が知ら ない妖怪がいるのも面白い。 主要妖怪にはキャラクターソングあり、妖怪の特徴をソロで語ってくれました。 物語の舞台は伝承の森、そこには伝承によって生まれ、錦絵などによって形を得た妖怪 たちが、伝承が忘れ去られることによって現世から追い出されて住まわせられている場所。 現世とは異なる場所で、人間は本来はいることができないのだけれど、爽子は妖怪に憑り つかれたためたどりつくことができた。後ほど明らかになりましたが、旦那と称する男は 実は妖怪。妖怪の統領ぬらりひょんは、どろんぱの儀式に人間の魂を生贄にしようと爽子 を捕まえようとし、敵対勢力の人形神は人の願いをかなえる代わりに人を地獄送りにする 能力をもちそれを生きがい?にしている。二つの勢力から狙われている爽子の運命やいか に?というところで烟々羅が八面六臂の活躍で爽子を助ける。烟々羅だけは伝承から生ま れたものではなく絵師が書き上げた絵から生まれたとのこと。この烟々羅の中の人、小池 徹平の体力たるや無限!ほとんど出ずっぱりで殺陣もダンスも全力疾走。後半で7分間も 続く小池徹平の腿上げを皆さんにも見ていただきたい。 しかし少々残念なことに、筋書きがどうももっさり。妖怪の敵役が二手に分かれていて ごちゃごちゃ。そしてヒロインが人形神に子供を蘇生させる願いをしない理由や、ぬらり ひょんがヒロインを生贄にしない理由が解せません。造形や殺陣は素晴らしいのに。。 ☆アフタートークメモ Q:三公演目がおわってどう? A:早くやりたいと思っていたらもう3日目。今日は初めてのまちそわ、そわそわしていましたが、いまのところ生きてるんで。 お客様の反応があってやっと作品が完成した!本当にたくさん暑いエネルギーをもらっている 皆すごいなと思って、体力がえげつないな、昔アイドルだったのに歌うということに初めてむきあうのでまだ慣れてない。 お客様が感想で良かったと言ってくださるおかげで力が湧いてくる。お客様がはいって演劇が完成。 稽古場だとわからないことがたくさん、照明がついて提灯がついて、はじめてその役として存在する説得力が増す。稽古場の通しと本番がまるで違う。なんどやっても飽きない。 稽古場で、7分間腿上げする徹平さん、最初は本番に向けて走るマイムだった、それでもきつかった。自分に負荷をかけたくて、殺陣で腿上げしていたら、腿上げの方がテンション上がると演出家に言われて、そのまま。 徹平さんが腿上げやるとき、他のキャストも袖で腿上げしている。 皆さんの拍手が腿をあげている。 Q (客席からの質問)爽子の本当の夫は? A:シングルマザーです。 PR
|
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
(10/20)
(11/02)
(11/02)
(11/02)
(10/28)
最新記事
(06/01)
(05/31)
(05/27)
(05/24)
(05/23)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
くろせ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(11/01)
(11/02)
(12/06)
(12/07)
(12/07)
アクセス解析
|

