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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Stars of the Alley
日時:2004年6月1日11:30-12:50
劇場:Shubert Alley(NY)
料金:無料
座席:群集のまんなか
番組:(曲名はわかったものだけ書いておきます)
42nd Street
Lullaby of Broadway
Phantom of the Opera
The Music of the Night
Mamma Mia!
Lion King
Bombay Dreams
Caroline, or Change
Washer/DryerScene
Little Shop of Horrors
Little Shop of Horrors
Beauty & the Beast
The Boy From OZ
Assassins
Everybody's Got the Right
Through the Modern Millie
Fiddler on the Roof
Matchmaker
Chicago
Wonderful Town
Avenue Q
Rent
Seasons of Love

トニー賞授賞式の寸前の水曜日昼にある無料コンサートです(たぶん)。
今回は45丁目を封鎖してそちらに舞台つくってありました。
小路がそのまま細長い観客席になっていました。前までのまんなかに
舞台があってなんとなく囲むほうが嬉しいかも。
「Assassins」と言ってるはずなのになんども「せさむ」に聞こえてました(^^;)
Assassinsはたぶんメインキャスト総出演。
Matchmaker, Calorineラジオ黒人娘3人組、 Little Shop 黒人娘三人組を
聞けたのが嬉しかったですね。
これで無料なんだから人が集まるわけです。

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題名:A Tribute to Balanchine: Repertory Program Two
日時:2004年5月31日20:00-22:35(途中休憩あり)
劇場:The Metropolitan Opera(NY)
料金:Total 90.5USD
座席:Grand Tier AA112(3階席最前列中央より)
劇団:ABT
番組/出演:
Theme and Variations
振付:George Balanchine
音楽:Peter Ilyitch Tchaikovsky
(Suite No. 3 for Orchestra, final
movement)Suite No. 3 for Orchestra, final movement)
衣装:Theoni V. Aldredge
照明:David K.H. Elliott
指揮:Charles Barker
出演:Michele Wiles, David Hallberg,
Carmen Corella, Anna Liceica, Maria Riccetto,
Angela Snow, Sascha Radestsky, Gennadi Saveliev,
Ricardo Torres, Eric Underwood

Tchaikovsky Pas de Deux
振付:George Balanchine
音楽:Peter Ilyitch Tchaikovsky
指揮:David LaMarche
出演:Ashley Tuttle, Herman Cornejo

Mozartiana
振付:George Balanchine
音楽:Peter Ilyitch Tchaikovsky(Suite No.4, Op.61)
衣装:Rouben Ter-Arutunian
照明:Mark Stanley
指揮:Charles Baker
出演:
Preghiera...Nina Ananiashvili
Gigue...Jesus Pastor
Theme at Variations...Nina Ananiashvili, Angel Corella

Ballet Imperial
振付:George Balanchine
音楽:Peter Ilyitch Tchaikovsky
(Concerto No.2 in G for Piano and Orchestra, Op44)
衣装:Rouben Ter-Arutunian
照明:Jennifer Tipton
指揮:David LaMarche
ピアノ:Barbara Bilach
出演:
Gillian Murphy, Carlos Molina, Monique Meunier
Anna Liceica, Maria Riccetto, David Hallberg,
Ricardo Torres

この日は雨、NYCBのチケットとABTのRaimondaを劇場窓口で購入しました。
Raimondaは座席が悪かったので悩んだけどまあ巡りあわせでしょう。
今回のチケットはABTのWWWで比較的早く取ったもの。ABTのシステムでは
取った時点で座席がわかりません。わかるのはORCHとか Grand Tierとかの
カテゴリだけです。チケットを実際に受け取るまでどきどき。。
今回はほぼベストに近い席でしょう。人気がないせいでしょうか(^^;;)
3F席のサイドブロックはがらがら、ORCHも後方に空きが見えます。
いつもはPC持参でくるのですが、雨だしいつもクローク預けになって
面倒なので手ぶらで来たら、今回はクローク強制預けがなし。
今回はかばんの中をチェックするだけでした。セキュリティどんどん
緩くなってますね。
私がバランシンの振付をまとめて見るのは初めて(のはず)です。
まずはTheme and Variations。
動きとして線対称が強調されているように思えました。統制が取れて美しい。
ひとりに注目して見ていると他が見えなくなってしまうのは情けない。
大人数による群舞に終わりは大拍手。全体として美しいのですが
アンサンブルの男性からどっこいしょの掛け声が聞こえてきそうな気が
したのはなぜだろう?
2番目はTchaikovsky Pas de Deux。睦まじいふたりが舞台に登場。
見た目には派手さに欠ける?止まっていれば地味に見えるのですが、
動き始めて評価が一変しました。とにかく速い、高い。目を吸い寄せられる
ジャンプに、目が離せないスピン。カーテンコールも長く、
客席からの歓声の上がり方が1幕とはまるで違いました。また見たい!
隣に座ったおばあさんもジャンプを見るたびに歓声を上げていました。
「男は若いね、99年にはいって03年にプリンシパル。
わたしがみたかったのはこれよ。この子は小さいころから凄かった。」
カーテンコール時に私をはさんで老人の昔話が始まってしまいました(^^;)
「バリシニコフのドンキホーテは凄かった。バリシニコフは」
天井を指差して
「あそこまで飛んだ。」
本当ですか?>おじいさん
3つめはMozartiana、振付はおもしろいのですが華がない作品?いやいや
Nina Ananiashviliが登場すると全てが変わりました。静かな動きから威厳と円熟
が感じられます。きれいにゆっくりスピン、優雅がコスチュームを着て
踊っているようです。他のダンサーとまったく別種のダンスをしているようです。
一挙手一投足にまったく無駄がなく、すべての動きが美しい。
まさしく見ていてうっとり。
カーテンコールではまた私を挟んで昔話に花が咲いてました(^^;;;)
最後はBallet Imperial、群舞が壁の花となっており、真ん中に立つ皇帝は優雅。
でもこれまで見てきたなかではなんだか物足りません。ちょっと退屈な振付。
次に見るRaimondaが楽しみです。

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題名:Little Shop of Horrors
日時:2004年5月30日19:04-21:05(途中休憩あり)
劇場:VIRGINIA THEATRE(NY)
料金:Playbill割引65USD+telecharge手数料8.5USD=73.5USD
座席:ORCH M-109(客席ほぼ中央、二階席最前列の真下)
出演:
Chiffon...DeQuina Moore
Crystal...Trisha Jeferey
Ronnette...Carla J. Hargrove
Mushnik...Rob Bartlett
Audrey...Kerry Butler
Seymour...Hunter Foster
Derelicts, Skid Row Occupants...Anthony Asbury, Bill Remington,
Martin P. Robinson, Douglas Sills, Michael-Leon Wooley,
Matt Vogel
Orin, Bernstein, Luce, Snip and Everyone Else...Douglas Sills
The Voice of AudreyII...Michael-Leon Wooley
AudreyII(Manipulation),Dentist's Patient...Martin P. Robinson,
Anthony Asbury, Bill Remington, Matt Vogel

場内満員、こちらでも荷物チェックしてました。開演時間は当然遅れて開始。
オープニングから凄い歓声。冒頭は三人娘のLittle Shop of Horrors でまたた
くまに作品に引きずり込まれ、、のはずがなんだか異様に拍手と歓声が多いの
がひっかかっちゃいました。次のSkid Row 浮浪者たちも参加してのDowntown は
一段広い音程のコーラスでこれまたよし。歌が終わると毎回ショーストップの
歓声です。なんだかお祭りしにきてるみたい>観客たち
Hunter Fosterが登場すると一層の拍手!情けないシーモアが板についてます。
表情を変えたり、間をちょっとあけるだけで笑い声が爆発。
オードリー役のKerry Butlerは昨年 Hair Spray で印象的でしたが、今年も声と
美貌と胸の谷間がまぶしい。思わず視線がそっちの方にばかり向いちゃいます。
歯医者(Orin)はちょっと線が細い?映画のスティーブマーチンのあくの強さが
印象に残っているだけに少しつらいかも。でもこのOrin役のDouglas Sills は
後にマスコミのいろんなエージェントに早代わりで扮して楽しませてくれました。
生き血を吸ってがんがんおおきくなるオードリーII,最後は人間を軽々飲み込める
までになります。このオードリーIIの動きは絶品、見事にくねくね動いています。
これを見るだけでも来たかいがあるというもの。オードリーIIの歌がまた良い。
メリハリの利いた動作とあいまって、この作品の中でもっとも良いシンガーと
言えるでしょう。後で気が付いたけど巨大オードリーIIの足は人がはいって
動いているのね。ご苦労様です。
シーモアとオードリーのラブシーンは結構強烈。ぶちゅーぶちゅーって
キスしてました。オードリーはシーモアのためになろうと自らオードリーII
に食べられてしまいます。最後はオードリーIIを殺そうとしたシーモアが返り
討ちにあい、その後オードリーIIを挿し木して世界中に広めて儲けようという
ところで終わり。。。と思ったら最後の最後に巨大オードリーIIと食われた4人が
ミニオードリーIIとなって出てきてコーラス。そして巨大オードリーIIがぐぐぐっ
と伸びて客席の上に、実は本当に真正面だったので最初何が起こったのかわかり
ませんでした(^^;;)その後右に左に首を振って愛嬌ふりまいてました(^^;;)
考えてみたら私を食いに向かってきたようなものだったのだなあ。
届かなかったけど。。
暗い終わり方といい、いかにもオフの作品だなあという感じでしたね。
しかしそれにしても観客席の異様な盛り上がり方が解せない。。

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題名:Fiddler on the Roof
日時:2004年5月30日15:08-17:42(途中休憩あり)
劇場:MINSKOFF THEATRE(NY)
料金:ORCH 100USD+Ticketmaster手数料6.5USD
座席:ORCH G-112(6列目中央)
出演:
Tevye's Family
Tevye...Alfred Molina
Golde...Randy Graff
Tzeitel...Sally Murphy
Hodel...Laura Michelle Kelly
Chava...Tricia Paoluccio
Shprintze...Lea Michele
Bielke...Molly Epharaim

Yente, the Matchmaker...Nancy Opel

Papas
Lazar Wolf...David Wohl
Rabbi...Yusef Bulos
Mordcha...Philip Hoffman
Avram...Mark Lotito
Jakov...David Rossmer
Chaim...Bruce Winant

Mamas
Shandel...Barbara Tirrell
Mirala...Marsha Waterbury
Fredel...Rita Harvey
Rivka...Joy Hermalyn

Sons
Motel...John Cariani
Perchik...Robert Petkoff
Mendel...Chris Ghelfi
Yussel...Enrique Brown
Yitzuk...Randy Bobish
Label...Jeff Lewis
Shloime...Francis Toumbakaris

Daughthers
Anya...Melissa Bohon
Surcha...Haviland Stillwell

Nachum, the Begger...Tom Titone
Fiddler...Nick Danielson
Boy...Sean Curley(水曜、日曜マチネ出演)
Constable...Stephen Lee Anderson

Russians
Fyedka...David Ayers
Sasha...Jonathan Sharp
Vladek...Stephen Ward Billeisen
Vladimir...Keith Kuhl
Boris...Craig Ramsay

Gramdma Tzeitel...Haviland Stillwell
Fruma Sarah...Joy Hermalyn
Bottle Dancers...Randy Bobish, Enrique Brown, Chris Ghelfi,
Jeff Lewis, Francis Toumbakaris

外は暑いくらいの快晴、劇場の中はそれに反比例して?寒いくらい
のクーラーの効きです。入場時にかばんチェックを行っていました。
前日いった劇場では行われていなかったことです。舞台の内容に関
係するのでしょうか?観客にユダヤ教帽子がちらほらとみられました。
ここは1列目に座ると目の高さが舞台とほとんど同じになります。
私の座った位置はほぼベストポジションでしょう。舞台は折れ曲がった
葉のない木が立ち並び、左手にベッド、その前にランプが灯っています。
右奥の観客から見えるところにオーケストラがいます。オーケストラの
灯りも全てランプです。舞台の中央は一段高い板張りで、ちょっと下
がった左に小さな机と椅子、後方にはそれより大きいテーブルと椅子、
右手にはベンチがおかれています。頭上もぼろぼろになった木の天井が
あります。舞台のそこここにある明かりは全てランプ、舞台の3列目
頭上あたりまでぶら下がっているのでした。入場に手間取っている
せいか多少押して始まりました。開演と同時に天井がおりてきます。
その上にバイオリン引き、ああここって屋根だったのね。舞台前の
ランプは上に収納されました。大道具はあまりなく、テーブルと椅子が
でることで場面転換しました。
冒頭のTraditionは一緒に踊りたくなるような明るさです。テビエは
笑顔が似合う人のいいおじさんに見えます。If I were a Rich man
でショーストップ。神様とタメで話している感じとでもいいましょうか。
ひょうきんなんですね。Motelは長い手足をくねくねさせてのおどおどが
板についている感じ。ぐずぐずしている姿が笑いを誘います。
Motelの喜びは真に迫ってます。それゆえMiracle of Miraclesも胸に染み
ていきます。決してうまいという歌ではないのですが、ショーストップ。
Hodel が唄うMatchmakerはイライザを思い起こさせました。なんだか
まわりがウエストエンドになったみたい。
Tevyeが酒場でロシア人と踊りだしたところでも泣けました。民族融和
の象徴のような。。Tevye's Dream はキャスト総出演、カーニバルの
ような衣装です。祖母も前妻も床の下から登場。MotelとTzeitelは吊ら
れて上から登場。前妻は上から下がってきた赤い梯子につかまって上に
あがりながら啖呵を切ってました。祈りのシーンでは左右の壁の中でも
同じように祈りがなされていました。左の壁の中では時々舞台からつな
がる背景のような演技があり、外側にも目が離せません。
Sunrise Sunset でまた泣けました。ボトルダンスはメリハリあって迫力
です。その後男女の区別なく踊るシーンで、テビエが妻と踊り始めた
シーンでまた泣けました。テビエって小市民なのに皆の幸せを祈るばか
りにラジカルなのね。1幕の最後は左側の壁があがって、ロシア人が登場、
家具をひっくり返して戻ります。左からは明かりがてらされ、遠くで破壊
の音が聞こえ続ける。。左奥は斜路になっていて舞台が広く感じられました。
2幕でHodelたちにblessとpermitを与えるところでも泣けました。
後になって物語の進行がが加速するかのよう。立ち退き命令で苦悩する
ところは短く、なんだかすっと進んでいってしまいます。
あまりに淡々と描かれていてアナフテカが唐突に感じるくらい。
最後は背景のスクリーンが白く光り、シルエットになった面々が
荷車を引いて舞台を右から左に去ります。とり残されるこじきさん。
屋根の上のバイオリン引きが子供にバイオリンを与えて、子供が走り去って
終幕。カーテンコールではまた楽しく踊ってまわりました。
全般的にカラリとしたでき、悲しみより楽しさが前にでて見て楽しい
演出でしたね。これは評価が分かれるわけだわ。私は好きですけど、
賞は難しいんじゃないかなあ。

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題名:Caroline or Change?
日時:2004年5月29日20:07-22:30(途中休憩あり)
劇場:Eugene ONeill Theatre(NY)
料金:Playbill割引 66USD+ telecharge手数料8.5USD=74.5USD
座席:ORCH A1(最前列左ブロック右端)
出演:
Caroline Thibodeaux...Tonya Pinkins
The Washing Machine...Capathia Jenkins
The Radio...Tracy Nicole Chapman, Marva Hicks, Ramona Keller
Noah Gellman...Harrison Chad
The Dryer...Chuck Cooper
Grandma Gellman...Alice Playten
Grandpa Gellman...Reathel Bean
Rose Stopnick Gellman...Veanne Cox
Stuart Gellman...David Costabile
Dotty Moffett...Chandra Wilson
The Moon...Aisha de Haas
The Bus...Chuck Cooper
Emmie Thibodeaux...Anika Noni Rose
Jackie Thibodeaux...Leon G. Thomas III
Joe Thibodeaux...Marcus Carl Franklin
Mr. Stopnick...Larry Keith

場面:
Act One
Scene 1:Washer/Dryer
Scene 2:Cabbage
Scene 3:Long Distance
Scene 4:Moon Change
Scene 5:Duets
Scene 6:The Bleach Cup

Act Two
Scene 7:Ironing
Scene 8:The Chanukah Party
Scene 9:The Twenty Dollar Bill
Scene 10:Aftermath
Scene 11:Lot's Life
Scene 12:How Long Has This Been Going On?
Epilogue

満員です。立ち見あり。オフブロードウェイからあがってきて
TONY賞候補もいくつかノミネートされています。
座った座席は昨年座ったところのひとつ前。

これは凄い。その凄さに私の英語力がついていかない(涙)
全編ほとんど歌で綴られています。普通の台詞は歌の間にちょっと
はいるだけ。冒頭は両サイドに幕をして舞台を狭く作り上げていま
した。私の席がぎりぎり舞台の端になる感じ。そこは家(地上)より
一段さがったところで、洗濯機と乾燥機がおいてあります。
Caroline登場すると拍手!、舞台には後ろを真っ黒にした2階が
あり、そこに黒人シンガーが洗濯機と乾燥機の歌を歌います。
つかみはおっけー、舞台に完全にひきずりこまれました。
黒人3人娘のラジオはリトルショップオブホラーズを彷彿させます。
同じ年代をターゲットとしてるんですね。Carolineがメイドとして
勤めているところの坊ちゃん(Noah)も出てきてこれまた良く唄います。
大道具はかなり派手にかわります。最初は狭かった舞台も次の
シーンでは、本来の舞台を全て使ったの家庭の居間となりました。
その他大きな月が出ている野外、Carolineの家の前、などと変わります。
どの場面においても舞台に出ている全員が激しく高らかに歌い上げます。
リズム感もばっちり。でも聞きほれてると言葉が理解できません。
JFKがベトナム行ったり核戦争防いだりってこの時期なんですね。
ショーストップの曲がいくつもありました。バスも月も凄かったな。
1幕の終わりは満場の拍手でした。
2幕ではユダヤ教の祝日のパーティが行われ、そこでおじいさんが
黒人蔑視発言をしてEmmieとぶつかってしまいます。だまらせる
Caroline。そのパーティでおじいさんがNoahに20USD札をプレゼント。
20USD札がなくなったと思ってNoahがCarolineに暴言をはき、それが
きっかけでCarolineはメイドを休んでしまいます。やましいところが
あったの?いかんせん英語が良く聞き取れてないもので、、教会へ
通って神様と対峙?家族全員で教会へ出かけていきます。
Emmieもこれまた良い声、良いリズムでよかった。
これはオフで見たかったなあ。より濃密な舞台だったと想像されます。
このタイトルは家の中も外も変わっていく、ということなんでしょうか?
私は単語と単語をくっつけた発音をされると認識力が激減してしまうので
お手上げ。。そんなに変な発音してるわけではないんですがねえ。
2幕の途中で突然脳内スイッチがはいって、多少わかるようになったの
ですが、時すでに遅しでしたね;_;
カーテンコールは熱いスタンディングオベーションでした。
TONY賞はどうでしょう?いけるか?

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