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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:South Pacific
日時:2008年6月14日20:00-23:00(途中休憩あり)
劇場:Vivian Beaumont Theater
料金:telecharge 手数料込み119.5USD(定価110?)
座席:ORCH N403(1階右側から2番目のブロック後方右端)
作詞:Oscar Hammerstein II
作曲: Richard Rodgers
脚本: Joshua Logan and Oscar Hammerstein II
制作:
Bartlett Sher (Direction)  TONY賞ミュージカル演出賞
Christopher Gattelli (Musical Staging)
Michael Yeargan (Set Design)  TONY賞Best Scenic Design of a Musical
Catherine Zuber (Costume Design) TONY賞Best Costume Design of a Musical
Donald Holder (Lighting Design) TONY賞Best Lighting Design of a Musical
Scott Lehrer (Sound Design)   TONY賞Best Sound Design of a Musical
Ted Sperling (Musical Direction)
出演 :
Kelli O'Hara
Paulo Szot  TONY賞ミュージカル主演男優賞
Loretta Ables Sayre
Matthew Morrison
Danny Burstein
Sean Cullen
Victor Hawks
Luka Kain
Li Jun Li
Laurissa Romain
Skipp Sudduth
Noah Weisberg
Becca Ayers
Wendi Bergamini
Genson Blimline
Grady McLeod Bowman
Charlie Brady
Matt Caplan
Christian Carter
Helmar Augustus Cooper
Jeremy Davis
Margot de la Barrev Christian Delcroix
Laura Marie Duncan
Mike Evariste
Laura Griffith
Lisa Howard
Maryann Hu
Zachary James
Robert Lenzi
Garrett Long
Nick Mayo
George Merrick
William Michals
Kimber Monroe
Emily Morales
Darius Nichols
George Psomas
Andrew Samonsky
Jerold E. Solomon

Synopsis:
South Pacific concerns the lives of U.S. military men, nurses and the
residents of the Polynesian island they occupy during World War II.
Nurse Nellie Forbush is "In Love With a Wonderful Guy," a French
planter with small children. Clean-cut Lt. Cable has fallen hard for
Bloody Mary's daughter Liat. And the seabees, sailors and marines will
tell you that there is "Nothing Like a Dame." The show's gorgeous
score also includes "Cockeyed Optimist," "I'm Gonna Wash That Man
Right Out of My Hair," "Some Enchanted Evening," "Younger Than
Springtime," "Honey Bun" and "This Nearly Was Mine."


満員、ソールドアウト。8月半ばまで売り切れです。これはいい。

開幕前の幕には、南太平洋についての一文が、、要約すると、
南太平洋には静かな海にラグーンにジャングルそこに上がる月と
すばらしいものがある。しかし南太平洋について語ろうとすると
すぐに遮られてしまう。最初に知るべきことは人間の頭を50USD
で土産で売っている現地人のことである。。。

オープニングでは舞台の床が後ろに下がり、下にいるオーケストラ
が露出してはじまり!かなり長い(といってもMIKADOほどではない)
前奏曲が流れて気分を盛り上げてました。
まずは南の島の邸宅の一室から、民間人の男が従軍看護婦を口説いてます。
いやーいい雰囲気。場面は基地にかわって、ドラム缶、飛行機、クレーン
間での物語。兵士たちの合唱と群舞がとても楽しい。やっぱり女ほしいよねえ>兵隊さん
物語の舞台は、邸宅、基地、そして一部バリハイで繰り広げられます。
太平洋戦争中(敵は日本兵)民間人と軍人女性、軍人男性と現地住民の二組の
カップルの行く末を見せるというストーリーなのですが。人種差別が取り上げ
られていたりして微妙な面も多少あり。
わかりやすいストーリー、耳に残る旋律と見ていて楽しくなる振付の群舞、
ミュージカルの王道を行くような作品です。今でもシーンが目に浮かびます。
ケリーオハラほんとにきれいですわ。シャワーシーンもあるしw。
50USDで頭を打っていたのは現地住民のおばさま、このおばさまのBalihaiがなかなか
のもの、このおばさんに助演女優賞とってほしかったなあ。ずっと耳に残ってます。
もう一回みたいかも。
ところで現地住民はまるで中国人、しかも彼氏に芸を見せるのにハンカチを
指の先でくるくる廻す技をやった!これって中国の健康体操なんですよ。いったい
いつの間にバリハイって中国の一部になったの??


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題名:The MIKADO
日時:2008年6月14日14:00-16:50(途中休憩あり)
劇場:New York City Center
料金:Discount 60USD+ 6USD
座席:ORCH K111

New York Gilbert & Sullivan Players(NYGASP)による上演。
期待通りの怪作です。場内満員、たいていが私より年上の方ですが、
中には小さな子供もちらほら混じっています。
舞台の幕のまえには鳥居のイラストが写されていました。
前奏が非常に長く、たぶん10分以上はあったでしょうか。
主旋律の中に「宮さん宮さん」があるのがとても新鮮。
それをかっこよく演奏して、指揮者が観客に再度挨拶して舞台の始まり。
幕があがると左端に障子、その右に鳥居、鳥居の上には「劇団」と
書いてあります。そして舞台の右に木の橋と石がおかれています。
背景は水墨画みたいな、そして一部色がついているというか、五重の塔も?
キャストは皆着物?えーともちろんなんだかへん。昔の中国人に見えるかも。
とんがった帽子をかぶっている男も何人か、ベトナム帽もあり。
帯はとんでもなくたかく結んであり、元々背が高いのとあいまって私の
頭付近になるような帯もあったような。全員が扇をもっており、お辞儀を
するときは扇を顔の横にぱっと開いて扇と顔を同時にさげてます。
どこの世界のお辞儀でしょうか?傘も中国傘です。
こーゆー挨拶をやっていると知っていれば劇場前でやってれば受けてた
でしょうねえ。私はここで扇を持っていたりします(^^;)
主人公は、ぼろぼろな作衣をきて、背中に三味線を逆にしょっていたり
していますが、実は皇太子だったりします。
役人はおそろしく恰幅がよくて、ちょんまげ以外に三つ編みというか
ドレッドヘアがあったりします。倒れると起き上がれないくらいの恰幅の
よさ(^^;)すーぐ袖の下を要求してました。
物語は、処刑人と結婚しようとしている彼女をどうやって主人公が
取り返すかという噺なのですが、この処刑人は小男でギャグになかなか良い
味だしてます。処刑人とは名ばかりで実はまだ処刑したことがありません。
でも処刑リストはながーいものを持っています。この処刑リストは公演の
際にホットなものに置き換わるそうで、今回は、ビルの外を登る男、大統領
を狙う女、あ、いまは副大統領、なんてのが続いて大笑いでした。
この処刑人、なんとなく野田秀樹さんと似てるんですよね、顔もなんとなく、
そして小さいところとか身軽なところとか、喋りがよいところとか。。。
皇太子と結婚しようとしている女がすごい迫力、恐ろしい顔で素晴らしい声。
恰幅よくてすごい顔で大迫力、それでいて良い声なのでアンバランスが楽しい。
天皇はたしかに役人たちよりは一段とかっこいい?
天皇のテーマソングはここだけ日本語歌詞で
「宮さん宮さんお馬の前にヒラヒラするのは何じやいな」
でもって、同じ旋律で「三菱、トヨタ、、、ソニー、」と日本企業の名称列挙。
場内爆笑。
とても日本人とは思えない名前、日本人とは思えないコスチュームに
髪型、勘違いした日本の背景、へんてこりんな風習に旋律と見事にへんな場面
を醸し出しています。旋律に関しては「宮さん」以外は普通のオペラでしょう。
白人が演じてこそ面白みがでるミュージカルですね。
しかしこれがFUJIYAMA-GEISHA系の日本勘違いの遠因となった
ような気がしますが、ほんとのところはどうなんでしょう?



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題名:Sunday in the Park With George
日時:2008年6月13日20:00-22:50(途中休憩あり)
劇場:Studio54
料金:30%Discount 85.25 + Booking Fee 5 = 90.25USD
座席:ORCH L2(1階席右側ブロック通路側)
出演・制作 :
Daniel Evans (George)
Jenna Russell (Dot / Marie)
Michael Cumpsty (Jules / Bob Greenberg)
Alexander Gemignani (Boatman / Dennis)
Jessica Molaskey (Yvonne / Naomi / Eisen)
Mary Beth Peil (Old Lady / Blair Daniels)
Ed Dixon (Mr. / Charles Redmond)
Santino Fontana (Bather / Soldier / Alex)
Kelsey Fowler (Louise).
Jessica Grové (Celeste #2 / A Photographer)
Alison Horowitz (Louise)
Stacie Morgain Lewis (Frieda / Betty)
Drew McVety (Bather / Louis / Billy Webster)
Anne L. Nathan (Nurse / Mrs. / Harriet Pawling)
Brynn O'Malley (Celeste #1 / Elaine)
David Turner (Franz / Lee)
Stephen Sondheim (Music and Lyrics)
James Lapine (Book)
THE MENIER CHOCOLATE FACTORY (Producer)
Sam Buntrock (Direction)
Caroline Humphris (Musical Direction)
David Farley (Set and Costume Design)
Ken Billington (Lighting Design)
Sebastian Frost (Sound Design)
Tim Bird (Projection Design)

Synopsis:(Playbill より)
The Pulitzer Prize-winning musical chronicles the life of maverick
French impressionist painter Georges Seurat during the creation of
his now celebrated masterpiece, "A Sunday on La Grande Jatte-1884."
Act Two is set in the 1990s, when Seurat's great-grandson encounters
different artistic struggles.

このミュージカルは、19世紀のフランス画家Georges Seuratが書いた 
A Sunday Afternoon on the island of LaGrande Jatte の絵から発想された
ものです。Georges Seuratがこの絵を描いていた1886年当時の様子から、その
曾孫であるGeorgesがアーティストとして生きている1984年まで、時間を越えて
物語は進みます。
白い壁、人の倍ほどある扉、両側に棚と小さなテーブル。
そこにジョージが出てきて語り始めると、背景にじわじわと公園の
が描かれていきます。公園の中の人々を必死にデッサンするジョージ。
公園の中の人々の人間関係がデッサンを続けるにつれてだんだん
浮かび上がってきます。
奏でられるソンドハイムの不協和音が耳に心地よいから不思議(^^;)
後ろの壁をキャンバスに見立てて、公園の映像が投影されているの
ですが、そのなかのキャラクタが時々うごいたり書き直されていったり。
PAを非常に控えめに使っているため、人々の歌が肉声に聞こえるのが
うれしい。静かな不協和音の音楽に人の声でえも言われぬ雰囲気を
醸し出しています。
小さな白いキャンバスに犬が書かれていたかとおもうと実は投影で
キャンバスの中で生をもったかのように動き始めてびっくり。
1枚の絵からほんとうに発想したのだろうなあという気がしてきま
したよ。大道具としては額縁(もちろん中でキャストがポーズをとる)
とか半透明のキャンバス(正面に絵を投影して、その後ろでジョージ
が描く)程度で他は何もなし。Georgeは画家にありがちのわがままと
いうか行き着くところまでいっちゃう性格で、耐えられなくなった
恋人は妊娠したにもかかわらずよその男と結婚していしまいます。
1幕の終わりはいままでに写生したキャスト総出演でとうとう絵を
完成させます。幕間の幕には完成された画が投影されておりました。
2幕にはいると時代は100年-4代過ぎて曾孫のGeorge(一人二役)が登場。
曽祖父の絵画を使った前衛芸術をプレゼンしています。隣にはDotの
娘、Georgeの祖母のMarie(一人二役)が車椅子に座っています。
プレゼン不発?世の中めんどくさいことだらけで悩むGeorge。絵の題材
となった Grande Jatte島へ行きますが、見る影もなく。。。
煮詰まったGeorgeをDotの亡霊が癒します。。
CGの使い方がとにかくうまくて、技術の進歩は演出の進歩に繋がるのだな
あと感じ入りましたよ。ソンドハイムの曲とCGが非常に印象に残った
舞台でした。



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題名:In the Heights
日時:2008年6月12日20:00-22:30(途中休憩あり)
劇場:Richard Rodgers Theatre
料金:Playbill 割引71.5USD + Ticketmaster手数料15.15USD (定価110USD)
座席:MezzA23(2階席最前列左端から3番目)
制作:
  Thomas Kail (Direction)
  Andy Blankenbuehler (Choreography) TONY賞 Best Choreography
  Anna Louizos (Scenic Design)
  Paul Tazewell (Costume Design)
  Howell Binkley (Lighting Design)
  Acme Sound Partners (Sound Design)
  Alex Lacamoire (Music Direction)
  Alex Lacamoire and Bill Sherman (Music Arrangements) TONY賞 Best Orchestrations
   Lin-Manuel Miranda(Music & Lyrics) TONY賞 Best Original Score
出演:
  ANDRÉA BURNS: (Daniela)
JANET DACAL:(Carla; u/s Nina, Vanessa)
ROBIN DE JESÚS: (Sonny)
CARLOS GOMEZ :(Kevin)
MANDY GONZALEZ: (Nina)
CHRISTOPHER JACKSON: (Benny)
PRISCILLA LOPEZ: (Camila)
OLGA MEREDIZ:(Abuela Claudia)
LIN-MANUEL MIRANDA:(Usnavi; Music and Lyrics; Original Concept)
KAREN OLIVO:(Vanessa)
SETH STEWART:(Graffiti Pete)
TONY CHIROLDES :(Ensemble; u/s Kevin, Piragua Guy )
ROSIE LANI FIEDELMAN: (Ensemble)
JOSHUA HENRY: (Ensemble; u/s Benny)
AFRA HINES:(Ensemble)
NINA LAFARGA: (Ensemble; u/s Nina)
DOREEN MONTALVO:(Ensemble; u/s Abuela Claudia, Camila, Daniela)
JAVIER MUÑOZ: (Ensemble; u/s Usnavi, Sonny, Piragua Guy)
KRYSTA RODRIGUEZ:(Ensembl; u/s Nina, Vanessa, Carla)
ELISEO ROMAN:(Piragua Guy, u/s Kevin)
LUIS SALGADO :(Ensemble; Latin Assistant Choreographer)
SHAUN TAYLOR-CORBETT (Ensemble; u/s Usnavi, Sonny, Piragua Guy)
RICKEY TRIPP: (Ensemble; u/s Graffiti Pete)
MICHAEL BALDERRAMA:(Swing; Dance Captain/Fight Captain; u/s Usnavi, Graffiti Pete)
BLANCA CAMACHO:(Swing; u/s Abuela Claudia, Camila, Daniela)
ROGELIO DOUGLAS JR.:(Swing; u/s Benny) is
STEPHANIE KLEMONS: (Swing; u/s Carla; Asst. Dance Capt.)
シノプシス:(playbillより)
  It's the July 4th weekend in Washington Heights, a vibrant and
  tight-knit neighborhood at the top of Manhattan. The musical explores
  the joys, heartbreaks and bonds of a Latino community struggling to
  redefine home.

TONY賞最優秀作品賞、ベストオリジナルスコア賞、振付賞、
ベストオーケストレーション賞、受賞。
この作品には時分の花が咲いているように思われます。
ちょうど米国は不況に突入しつつある状態(だよね、NY
でも浮浪者や物乞いが急増してるし、For Rentもよくみる)
で、やり場のない苦しさが現実とダブっているのかもしれません。
舞台の随所でショーストップ、満員の客席がとても熱いのです。
長めのオープニングはラップで始まり、豊富なダンスでつかみはOK。
物語としては、ワシントンハイツで暮らすイタリア人マイノリティで
色々あった、というもの。スカラーシップがとれなくなって娘が学校に
いけない状態、そこで父ちゃんが事業・家を売ってしまった。。
となりでは富くじががつんとあたってしまった。皆訛りをいれている?ので
すごく聞き取りにくい。ヘアサロンのおねえさんたちの言葉が全く聞き取れ
ません.1幕最後のパーティ乱闘シーンで真っ暗になった後で後ろで歌った
ところでどかーんと受けたのだけれど、いったいなに?
言葉でもかなり受けてますが、ギャグはとくに聞き取れないOrz
カーテンコールなどでは客席と舞台が共鳴しているかのように思われました。
なかなか良い作品だと思うのですが、言葉が聞き取れないと本当の
よさがわかりにくいかもしれません。


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題名:Young Frankenstein
日時:2008年6月11日14:00-16:40(途中休憩あり)
劇場:Hilton Theatre
料金:RUSH 27USD
座席:ORCH AA113(1階最前列センターブロック右より)
出演 :
Susan Stroman (Direction and Choreography)
Robin Wagner (Set Design)
William Ivey Long (Costume Design)
Peter Kaczorowski (Lighting Design)
Jonathan Deans (Sound Design)
Doug Besterman (Orchestrations)
Patrick Brady (Musical Direction)
Glen Kelly (Musical Supervision)

本日マチネのRUSHを狙いに11時ちょっと前にいきました。
YFのRUSHは開演3時間前から受け付けて45分間受け付けているそうです。
すでに申し込みの行列ができていて、いちばん後ろはかわいいおねえさん。
向こうから、ひとりなのか?とはなしかけてきて、じゃあふたりで希望を
2枚にして、どちらかがあたればOKという形でくもうということに。
Nancyさんといってモントリオールから初めてNYまで来たのだとか。
申し込み時に1または2と枚数を指定する形になるのです。
抽選は劇場の向かいのマクドナルドの2階で行われます。

なぜマクドナルド?、いってみてなるほどこちらもYFのかざりつけでいっぱい。
抽選は開演2時間前から、枚数は16枚。待っているのも20人くらい。

さて?6番目くらいにNancyさんが呼ばれました!やったあ。27USDで最前列だあ。
チケット入手後は同じようにチケットを買えたおばさんたちにシャッターを
押してもらって記念撮影!

向こうからお昼ご飯一緒に食べようといわれてもちろん否なわけがなく。。
low budget ということで、同じ通りにあるYoshinoyaに連れて行きました。
お箸を器用に使う彼女。カナダということでシルクドソレイユの本拠にいきたいよ
おといったら、アルバイトしてた!というお返事が。Zumanity がおもしろいっと
こんなところで盛り上がれるとは思いませんでしたよ。
残念ながら私は英語かたことで、彼女もフランス語が主体で私のかたことが聞き
取れないことがしばしば。会話がとぎれることもしばしば、でも気にしないw
その後はまだ時間があったので劇場街をふらふらふたりで歩いてこの芝居はびっくり
するぞ、これはすばらしいとか無駄話をして時間をつぶす。。モンティパイソンが
好きだという噺になったのでさっそくTKTSにいってチケットをさがすがなく、劇場
BOXOFFICEにいってRUSHをきいてもなし。ただし日曜だけStandingを売り出すという
ことで彼女は日曜にくることに決めたようです。

もちろん客席は最前列で隣りあわせ♪舞台は高いので最前列だと少々見上げる形に
なります。私はスーザンストローマンの振付、サットンフォスターとロジャーバート
の演技に期待していました。さて舞台の内容は。。。
うーむ、私は嫌いじゃないですが、べたな笑いを随所で取ろうとしてすべっている
感が強いですね。こてこてのギャグで1分に1回笑わせようとしているのだ
けれど、大半のギャグが滑っているという代物。でも中には受けてるギャグもあって、
そういう時に限って聞き取れないOrz 最前列で見るとサットンフォスターの胸の谷間
と足がまぶしい。楽曲もあたりはずれもある感じ。家業を継げとかいうナンバーは巨大
モンスターくんもでてきてかなり面白かったのですが。
幕間では、この曰く言いがたいへたれ加減の舞台をどうやって英語であらわそうかと
ふたりで悩む。フランス語ではこんな感じといわれてもわかりませんがな(^^;)
何かが足りない、、んだよねえ。とふたりで言ってました。
でも私としては2幕でモンスターが燕尾服でダンスしたので全て許しました。
27USDで見たことを考えればもう何の文句もありません。
しかしダンスシーンのモンスター以外のキャスト顔縫い目メイクとか微妙すぎて、
後ろから全然見えないと思うぞ。
メアドの交換をしてHugしてNancyさんとわかれました。
それにしてもかわいかったなあ。

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